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2017年02月28日

明日開会!

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 2月最終日。一般質問の原稿作成が一段落し、予算書の確認作業に勤しみました。思うところあり、過去の会議録や予算書を引っ張り出し数字を拾い集めました。時間が経つのを忘れるほど夢中になりました。

 さて、明日は3月1日。平成29年3月定例市議会が開会します。目玉は何といっても来年度予算案の提案理由説明。どんな内容になのか???楽しみでもあり、恐ろしくもあり・・・。といった感じです。

posted by Nakcy at 21:57| 議会準備 | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

登壇日決定!

 本日、議会運営委員会が開かれ、一般質問の日程が決まりました。私、中島は一般質問の初日である3/8(水)の4番目に登壇します。8日に登壇する議員の顔ぶれからして、13時過ぎになると思われます。質問の通告内容は24日にお知らせをしたとおり、以下1項8点です。

「学校給食費の現状について」
・H20年まで未納はないとしていたものが一転し未納額を計上するようになった経緯
・給食費の不納欠損がない理由
・それぞれの学校の未納額の現状
・未納額の推移
・未納対策は具体的にどのように行っているのか
・未納対策として児童手当からの天引きすることに対する見解
・学校により集金方法や振替金融機関が異なっている現状に対する見解
・公会計化に関する見解

 質問原稿はおよそ5000字。今回は本会議場で扱うには神経質になる内容を含んでいるため、その趣旨説明のため質問本題の前置きがこれまでになく長くなることでしょう。

 羽生市議会の一般質問は時間制限制であり、質問回数の制限はありません。そうであっても再質問が5回も6回も7回も繰り返されることは滅多に見られません。滅多に見られませんが、6回も7回も再質問をしてはいけないものではありませんので、納得いく答弁がいただけるまで時間を有効に使いたいと思っています。
 
 明日から議会準備の内容をがらりと変え、議案の確認作業に移ります。デスクワークが続きます。

posted by Nakcy at 23:47| お知らせ | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

防災を思う日

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 須影1区、2区の防災訓練が行われました。市議としてではなく、一般市民として参加しました。一次避難場所である近所の公園に朝8:00に避難したのち、公民館に移動。消火訓練、アルファ米を食し解散となりました。訓練として課題はありますが、こういった取り組みの積み重ねが重要ですね。

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 そして自宅に戻り、ひと息つくことなく車に乗り込み熊谷へ。熊谷・鴻巣社会を明るくする会主催の講演会です。題目は「あの日をわすれない。3・11〜小さな命の意味を考える〜」です。3.11の大震災で石巻市立大川小学校の児童、教師のほとんどが津波に流され亡くなったことを覚えている方は多いことでしょう。この災害で愛娘を亡くされた元教師である佐藤夫妻の講演です。

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印象深かったスライドを記録しました。なぜ安全が第一でなければならない学校があんなことになってしまったのか?避難の意思決定はどうやってなされたのか?石巻市教育委員会はなぜ当時の資料を早々に破棄してしまったのか?遺族に対する十分な説明がなされないのはなぜなのか?いまだに満足な検証がなされていないとのこと。防災とは?学校とは?意思決定とは?何なのか?大変に考えさせられました。

 羽生市で、羽生の学校で同様のことが起こったらどうなるのだろう?そんなことも考えました。

 また、組織のリーダーが意思決定を誤ると多くの人々が苦しむ結果を招くことになります。浮足立つことなく、常に緊張感と危機意識を持たなければなりません。そんなことも思う講演会でもありました。


posted by Nakcy at 00:00| 活動日記 | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

新郷と蓮田市にて

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 午前中は新郷公民館まつりへ。須影公民館とは異なる広い館内にところ狭しと並べられた各サークルの力作を拝見。羽生領における川の歴史をゆっくりと興味深く聞かせていただきました。そして各サークルの方々と親睦したのち、車を走らせ蓮田市総合文化会館ハストピアへ。

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 地域医療ネットワークシンポジウムに出席をしました。ちょっと難しそうですが、7市2町の利根医療圏における、埼玉利根保健医療圏地域医療ネットワークシステム「とねっと」の普及促進イベント。と言ったところでしょうか?

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 「とねっと」は利根保健医療圏(久喜市、行田市、加須市、羽生市、蓮田市、幸手市、白岡市、宮代町、杉戸町)内の地域の病院、診療所、画像診断施設や臨床検査施設などを安全なネットワークで結び、患者さんの情報を共有するシステムです。市民の皆さんの命と健康を守るため、地域のかかりつけ医と中核病院が役割を分担しながら連携し、地域全体で市民の皆さんの医療を完結します。また、救急隊(救急車)が現場でこのシステムを活用し、迅速で的確な救急活動に役立てられています。

 6億4千万円をかけてネットワークを構築しましたが、「とねっと」は人々の生活圏ではなく、行政的な圏域でのネットワークであることから、圏域の端と端。行田市民と行田市の医療関係者、蓮田市民と蓮田市の医療関係者ではこの仕組みの受け止め方は大きく異なっています。また、医院と病院の医師でも捉え方が大きく異なっています。

 そういったことから、圏域人口約65万人のうち加入者は約2万9,000人。約2割ほどです。これを大きく普及させていくには今の仕組みに抜本的に手を付ける必要があるのかな???と感じています。

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 昨年同様、基調講演は城西大学の伊関友伸氏です。大変興味深い講演なのですが、時間の都合でしょう。とにかく急ぎ足だったのが残念でした。

posted by Nakcy at 20:15| 活動日記 | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

一般質問の通告

 昨日、3月定例会一般質問の通告が締め切られました。私の通告内容は以下のとおりです。

 「学校給食費の現状について」
・H20年まで未納はないとしていたものが一転し未納額を計上するようになった経緯
・給食費の不納欠損がない理由
・それぞれの学校の未納額の現状
・未納額の推移
・未納対策は具体的にどのように行っているのか
・未納対策として児童手当からの天引きすることに対する見解
・学校により集金方法や振替金融機関が異なっている現状に対する見解
・公会計化に関する見解

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 学校給食費の未納問題についても取り上げますが、この点について過敏に反応される方がいらっしゃるかもしれません。今回の質問の意図は当然ながら特定の学校や組織、人物などを吊し上げることが目的ではありません。学校給食費の未納について羽生市教育委員会として、羽生市行政としてどのように取り組むべきか?また、「公平、公正」という観点から未納者が出現しないようにするにはどうしたらよいのか?を真剣に考える機会にしたいと考えています。

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 また、この給食費の未納について、各所でお話を伺うと、会計上の不具合がどこかに生じているのではないか?という疑問にぶつかりました。しかしながら、その不具合の是非を問うこと、糾弾することが目的でもありません。さわらぬ神には祟りなし。臭いものには蓋をする。のではなく、今ある環境の中で、どのような対応をとることが望ましいのか?どのような仕組みであることが最良なのか?真剣に考えていただくきっかけになって欲しいと考えています。

 過去、羽生市では定例市議会、本会議場で学校給食費の未納問題について取り上げられることはありませんでした。羽生市教育委員会が秋本新体制になった今、強い意志をもって状況改善に取り組んでいただくことを心から、心から、心から願い質問通告をしました。

 質問原稿の完成までもうひと息です。

posted by Nakcy at 12:35| お知らせ | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

予算概要説明会

 3月定例会が告示されたことにより、平成29年度予算の概要説明会が行われました。定例会はどれも大切なのですが、行政は予算偏重の傾向が強いことから、次年度予算の審査を主とする3月定例会は行政にとっても、議会、議員にとっても大変に重要であり、特別な定例会です。一般的な感覚を持っている方であれば私がここに記したことは容易に理解していただけると思います。

 定例会開会に先立ち、今日は次年度予算の概要説明会が行われました。羽生市議会議員定数14名。しかし、その重要な説明会に4名の議員が欠席。この状況は羽生市議会という合議体を構成する一人として遺憾にたえません。

 本日は進行役を任されたため、説明会冒頭、全員協議会室にいる皆さんにその他所感をお伝えさせていただきました。

 そして、資料に沿って当初予算の説明が行われましたが、ここでも問題が・・・。

 表紙をめくって1ページ目。平成29年度市政運営方針の中に誤字?変換ミス?が・・・。

 しかるべき人が作成し、複数の役職に就かれた方が決裁しているであろうにもかかわらず、だ〜〜〜れも気付かずそのまま議会に配布され、告示当日に議員から指摘され誤りに気が付くとは、なんとも緊張感がありません。さらに説明会は各部長の説明が一本調子で短絡的。そして実に事務的で無味乾燥。いつからこんな説明会になってしまったのでしょうか???

 と言ってみても、私自身も含め市議会の状況をみれば行政を責めることはできません。

 羽生市行政も羽生市議会もこういった状況であることは、大変由々しい問題であると認識しています。遣る瀬無い気持ちが胸にのしかかります。

 その憂さを晴らすように、説明会終了後は控室を同じくする先輩議員の方々と質疑通告を行うべく、予算関連資料の確認を行いました。

 
posted by Nakcy at 23:15| 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

告示と福祉大会

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 本日、2月22日は竹島の日。H29年3月定例会が告示され関連資料をいただきました。詳細は後日お知らせをさせていただきます。

 そのまま市役所で予算書と関連資料をいつものように整え、質問原稿の作成を行い、午後からは産文ホールで行われた社会福祉大会に出席をさせていただきました。オープニングのふじ学園高等学園の生徒たちによる余興であるダンスと合唱ミュージカルのライオンキングは力強く見ごたえたっぷりでした。

 その後は地域の福祉功労者の表彰を見届け再び市役所へ。予算書の確認作業に勤しみました。

 明日は予算概要説明会が行われます。そして15:00に一般質問の通告が締め切られます。

posted by Nakcy at 20:05| 行事 | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

続く質問準備

 週が明けました。前日のハーフRunで少々膝の痛みはあるものの、日常生活には何ら問題はありません。これまでの人生で最も体を酷使したのは高校時代の部活動です。今から思うとその活動量は尋常ではありません。熱中症なんて言葉はなかったし、練習中に水は飲むな!と言われていた時代です。その頃であっても校内マラソン大会で10キロ?15キロ?走った後は筋肉痛になり、数日足の痛みが取れなかったものです。もちろん、ハンドボールと長距離走では使う筋肉が異なることは理解していますが、齢44になりハーフを走っても翌日びくともしないというのはうれしいものです。(笑)

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 さて、3月定例会の告示は22日。一般質問の通告締め切りは23日です。3月定例会は予算議会ともいわれ、次年度予算案の審査が中心となり、確認しなければならない項目が多いことは充分に承知しています。それがゆえ、早い段階で一般質問の準備に見切りをつけるべく今日も黙々と質問の原稿作成を行いました。

 締め切りまでまだ2日あるので、これから若干の変更、修正はあるかもしれませんが、原稿の道筋がついてきたので、本日ちょっと早めに通告を済ませました。今回は学校給食費に関する質問を行う予定です。

 現在22時を過ぎました。時々家が揺れるような強い風が吹いています・・・。

posted by Nakcy at 22:18| 議会準備 | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

駅伝大会とハーフRun

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 今日は市内の駅伝大会です。初めて会場へ。風があり実際の気温よりも大変寒く感じました。出走前の次女を激励し、私は来月のマラソン大会に備え、本番コースを実際に走ってみることに。

 兎にも角にも風が強く走り始める前から怖気づきました。(笑)東、南に向かう道は追い風でオーバーペースに注意が必要です。普段はすぐに汗が出るので薄着で走りますが、風があるときの長距離走は向かい風でペースが落ちると汗が引き体が冷えるのでこの点も注意しなければいけません。

 実際に走り始めると、序盤は思いのほか風の影響は少なく、気持ちよく走れました。三田ヶ谷の蓮台寺までは・・・。問題はそのあとです。

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 三田ヶ谷からスカイスポーツ公園をかすめ、村君小学校までの道。ご覧のとおり風を遮るものが何一つなく、北風が184センチの体を直撃します。(笑)途端に体が冷えましたが、走りながら腰に巻いた上着を羽織り休むことなく走り続けました。

 その後、本来コースは東北自動車沿いを南に向かうのですが、ここで痛恨のミス。コースを間違えました。日清ヨークを越えてすぐの交差点を南へ。ここから伸興化成までは北西の風を背中に受けリズムカルに走りました。その先を西に向かいます。ここは村君同様見事に向かい風。思うように体が前に進みません。加えてこの辺りで15キロを越えるので足に痛みが出てきましたが、まだまだ気持ちも体も余裕はあります。余力を残し中央公園に帰還。しかしなんと距離が2キロ足りません〜。三田ヶ谷小付近の折り返し地点が浅かったことと、コースを誤ったこと、陸上競技場の周回がないことが原因でしょう。駅伝大会中の陸上競技場周りは走ることが出来ず、なんとなく付近を流しつつ21キロ弱で終了。


 コースを誤ってしまったこと。そしてきっちりハーフを走れなかったことは大変に心残りなのですが、風が強い中、結果的に思いのほか速いペースで走ることが出来ました。

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 ところで駅伝大会。ハーフRunから戻ると、わが子のチームは小学生女子で優勝したとのこと。前日のかるた大会に続いてお見事!!!

posted by Nakcy at 19:38| ブログ | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

おゆうぎ会とかるた北埼玉支部大会

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 須影保育園のおゆうぎ会にお招きをいただきました。園児数は約170名。会場は園児数よりも大人の方が圧倒的に多く超満員です。(笑)思い起こせばちょうど14年前。長女もこの舞台に立ちました。小さな子供たちの姿にわが子の姿を重ねました。

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 そしておゆうぎ会の後は行田市グリーンアリーナへ。巷では郡大会と言われている育成会かるた大会の北埼玉支部大会の応援です。須影の林子供会のAチームとBチームが羽生市大会を勝ち抜き、郡大会に出場しています。

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 Bチームは2回戦敗退でしたが、Aチームは順調に勝ち上がり・・・。

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 なんとびっくり!!!優勝の栄誉を勝ち取りました。準優勝は騎西でしたが、3位も羽生市新2小。羽生の子供達が大活躍しました。

 優勝した林子供会Aチームは3月に蓮田で行われる県大会に出場します!!!

posted by Nakcy at 20:02| 行事 | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

続く質問準備

 朝から市役所4階の控室で質問準備です。毎度ながら生みの苦しみを味わっているのですが、質問の全体像が見えてきたような気がします・・・。

 ところで、検察をしながら甚だ疑問に感じる掲載がありました。それは安倍首相の訪米について。訪米の意義や成果など数々の報道がなされましたが、なぜ日本のメディアはこの事実(←クリック)を取り上げないのだろうか???

 アーリントン国立墓地についてはこちら(←クリック)
 
 このメディアの姿勢こそが、日本の歪みであることは間違いないでしょう・・・。

posted by Nakcy at 00:00| 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

確定申告と教育研究大会

 今日から確定申告が始まりました。平成28年の所得税の還付申請を行うべく朝いちで行田税務署へ。私の場合、玄関を入ってすぐの受付で書類を担当者に渡して終了です。これで議会準備に集中することが出来ます。

 その足で市役所4階の控室で質問準備です。財政課にお邪魔しH18年から7年分の決算書の中から歳入のうち、雑入の項目確認し、数字を引っ張り出しました。今日は調子がよく原稿作成が進むこと。イメージを一気に文字に変えました。

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 午後からは産業文化ホールで行われた教育研究大会へ。毎年ですが、会場は教職界独特の雰囲気に包まれます。

 川俣小、三田ヶ谷小、北小の先生がそれぞれ研究発表を行いました。これら発表の中で「地域で子供を育てる。」という文言が使われました。昨今あちらこちらで耳にしますが、この考えには賛同できません。地域は子供を見守るものであり、育てるのではありません。子供を育てるのは一義的には親に責任があります。揚げ足を取るつもりはありませんが、ここを勘違いしてはいけません。このことは以前からPTA関連の総会や歓送迎会でご挨拶をさせていただく度に申し上げているのですが、昨年、全く同様のことをツイッターで発信した国会議員が大変に非難される報道をみて驚きました。

 子育てに対する親の責任は極めて重大、重要です。親である以上しっかりと自覚しなければなりません。

 さて、帰宅後はひと息つき、暗くなる前にランニング。今日はスタート前から体がだるく心が折れそうでしたが、鞭を打つように走り始めました。案の定、呼吸が苦しくなりました。加えて鳩尾も痛みだしペースが上がりませんでした。結局自宅に戻ったころは真っ暗になってしまいました。



posted by Nakcy at 21:38| 行事 | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

質問準備

 朝から市役所4階の控室で質問準備です。議会事務局の方々にもご協力いただき資料を集めました。原稿の完成はまだまだ程遠い状況です・・・。

 銀行、郵便局で所用を済ませなければならず、少々早めに市役所をあとにして帰宅。心と体を開放すべくいつものようにランニング。今日は序盤調子がよかったので少々力を入れて走りました。羽生マラソン大会まであと1か月です。体調を整えるべく、ぼちぼち調整に入る必要があるかもしれません。記録を狙うわけではないので必要ないかな・・・。


 走っているうちに日が暮れるのですが、暗い中なれない道を走るのは落ち着きません。
 
posted by Nakcy at 21:02| 議会準備 | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

郷土芸能発表会と議長名代

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 産業文化ホールで行われた郷土芸能発表会にお邪魔しました。各地域のお囃子、獅子舞、万作、こども歌舞伎などが披露されました。年配の方が大変に目立ちましたが、子供たちの姿もチラホラと。しかし、その間の世代の方の姿が見られないのが気がかりでした、日本ならではの文化伝統を次代にしっかり引き継がなくてはいけないと心から思う発表会でした。

 発表会終了後は、ひと息つき、羽生市野球連盟の懇親会に出席。議長名代です。普段ではなじみの少ない方々と懇親を深めさせていただきました。

 この懇親会の会場は市役所東にある「和楽」です。自宅からの距離を測ると約4キロ。もののついでに自宅から走って会場入りしました。途中秀安付近を走っていると日没前の暗くなり始めた北の空に、突如大きな黄緑色の閃光が走りました。もちろん流れ星とは異なります。流れ星よりも大きく強い光です。今まで目にしたことがない光景に慌てふためきました。

 私の他にその光景を目にした方はいないでしょうか???17:35頃の北の空です!

posted by Nakcy at 22:42| 行事 | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

建国記念の日に

 今日は建国記念の日です。戦前は四大節とよばれる皇室にまつわる記念日があり、紀元節は日本書紀にある神武天皇の即位日(旧太陰暦の元日)となりました。その日が現在の太陽暦の2月11日です。
 戦後、祝日法が定められる際、紀元節は「建国の日」として盛り込まれたものの、GHQにより削除され、その後、賛否もあったため、紆余曲折を経て1967年にようやく建国記念の日として祝日になりました。

 そんな2月11日ですが、実は数日前から愛用のPCの調子が悪くストレスがたまっておりました。オフィスソフトの動作が鈍く、You Tubeなどの動画もコマ送り状態。そしてネット接続も途切れ途切れに・・・。どうしたことか???と困惑をしていると、今日はPCの初期化を促す画面が繰り返し出現するようになりました。クリーンアップやデフラグで改善を試みましたが状況に変化はありません。これはただ事ではないであろうと、促されるとおりに思い切ってPCを初期化することに・・・。

 待つことしばし。難なく初期化が終了。PCには消えてしまって困るようなデータは何一つありませんでしたが、なんと!!!オフィスソフトのすべて。ワード、パワーポイント、エクセルなどが消えているではありませんか!!!

 そう来るか〜と落胆するも、検索するとソフトの再インストールすれば問題ないとのこと。しかしながら再インストールにはプロダクトキーが必要です。ワード、エクセルはもともと購入したPCにはインストールされておらず、あらためてオフィス365を購入ダウンロードしました。そして半年後、報告会用にパワーポイントを購入しこれはインストールしました。

 パワーポイントを購入した際の箱は探すとすぐに見つかりプロダクトキーを確保。オフィス365についてはプロダクトキーの記憶がまったくありません。頭を抱えていましたが、気持ちを落ち着け検索。するとヤフー知恵袋(←クリック)がヒットしました。

 貼りつけられたMSのサイトにサインインすると、パワーポイントはすぐに再インストールすることができました。そしてなんと!!!このMSサイトには私がオフィス365を購入した記録がしっかり残っているではありませんか!案内の通り直ちに再インストール!!!事なきを得ました・・・。

 こんなこともあろうかと、これまでPCには極力データは保存せず、USBメモリーやクラウドにデータを保存して備えていました。しかし結局のところ、初期化しても、PCに保存してあるデータは全てそのままで消えることはなく、インストールしたオフィスやプリンター、ワードで使用するフォントなどが削除されました。オフィス同様、これらは再インストールすれば何の問題もありません。

 オフィスソフトを再購入するような事態に見舞われなくて安堵しております。

 現在、PCは元通り。快調になりました。

 データ管理は当然ですが、インストールしたソフトのプロダクトキーもしっかり管理しなくてはいけませんね。気をつけましょう・・・。

 
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2017年02月10日

質問準備

 朝から市役所4階の控室にこもって3月定例会に向けての質問準備です。あちこちから資料を集め、通読し、質問構成に勤しみました。大変地味な仕事ですが、議員として大きなウェイトを占める大切な仕事であることは間違いありません。これからしばらくの間、こういったデスクワークが続きます・・・。

 そして日没間際から鬱屈した心と体を開放すべくランニング。序盤鳩尾付近の痛みに苛まれましたが、3キロほどで復調。気持ちよく走りました。



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2017年02月08日

意見交換会

 市民プラザにおいて市議会と自治会連合会との意見交換会が行われました。進行は自治会連合会で、市役所は基本的に関知していません。平成23年8月に第1回が行われ、今回で6回目となる意見交換会。これまでと異なり冒頭に陳情や批判は行わないとのお話がありましたが、この言葉の裏を返せば、これまで陳情や批判が繰り返されてきたということになります。そしてやはり今日も話が進むと、行きつくところは各種要望的な発言が多かったように思います。

 私は過去6回のうち5回に出席をさせていただいていると記憶しています。羽生市のように自治会と選挙の結びつきが極めて強い自治体ではこういった意見交換は馴染みません。特に羽生市の市議会議員選挙は地域対抗選挙そのものです。今日の自治会連合会側18名で、向かい合った市議会議員の後援会幹部が何人いるかをみれば容易に理解することできます。

 市議会との意見交換を行う前に、各地域で選出されている議員とただ酒席を共にするのではなく、存分に意見交換をしていただいた方が充足感を得ることが出来るのではないでしょうか???

 これまでと同様、今回もそんなことを思う意見交換会でした。

 意見交換会終了後、悶々とした気分でいることが辛くなり、夕方から、優しくもあり厳しくもある市内のご意見番のお宅を訪問。いつもと変わらず、含蓄のあるお話をうかがいつつ、喝!を入れていただきました。
 
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2017年02月07日

給食費の口座振替

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 羽生市の学校給食費は小学校で4100円。中学校は4900円です。平成26年1月に文部科学省より発表された統計資料によると、自校給食方式かセンター方式といった大きな違いはありますが、全国平均中学校4822円、小学校が4266円になっています。それと比較し、羽生市の給食費は高いわけでもなく、安いわけでもなく、平均値と大きな差はありません。

 ちなみに小学校で一番高いのは長野県で5008円。逆に安いのが沖縄県で3603円。1405円も差があるというのはちょっと驚きます。

 私の幼少期は集金袋を渡され、毎月現金で払っていましたが、現在は口座振替となっているところが多いようで、羽生市も小中学校とも口座振替になっています。

 先般、わが子の入学準備をしている際、疑問にぶつかりました。この学校給食費の口座振替。小学校ではゆうちょ銀行と指定されましたが、中学校はJAバンクに指定されたのです。我が家はJAバンクに口座は持っていないので、新規開設する必要があります。

 そこで、市内の状況を確認してみると見事にバラバラ。傾向として中心市街地の学校はゆうちょ銀行で郊外の学校はのJAバンクといった感じです。

 ここで問題なのが、口座振替にかかる手数料。ゆうちょ銀行は10円。JAバンクは108円が振替のたび給食費とは別にかかります。JAバンクの108円は一般的で理解はできますが、ゆうちょ銀行の10円というのはちょっと不可解。あまりなじみのない金額です。なぜ手数料にこんなに差があるのか?まだ調査の段階ですが、ゆうちょ銀行の場合、公的な電送取引では手数料が10円とも、過去にその他の事情があったとも耳にします。

 羽生市の小中学校で同じ給食を食べているのに、指定される口座によって負担が異なるというのは、支払う側からすれば不条理です。

 保護者の一部ではこういった不条理な状況に気が付いていた方もいたようですが、その声が学校や教育委員会には届いてはいなかったようです。届いていたとしても、これまで見直しや検討されることはありませんでした。

 学校現場や教育委員会は異動が常です。地域だけでなく、自治体によっても様々でしょうから、学校職員もそれぼど気に留めることもなかったかもしれません。普段から、食育や食の安全、地産地消、学校給食費の無料化や補助、給食費の滞納などはよ〜〜〜く話題としてあがりますが、口座振替の手数料が話題になることは皆無。

 学校が指定する金融機関によって手数料に10倍以上の差が生じている現状は見過ごせません。学校は、教育委員会はどのように捉えるのでしょうか?このご時世。学校も教育委員会も、支払う側の身になって環境を整えなければなりません。

 学校給食費の学校ごとの私会計から公会計への移行の検討などを含め、この問題も一般質問で取り上げる価値があるかもしれません。

 リーダーやボスが変わった時こそ、物事を見直す絶好の機会です。羽生市教育委員会はまさに今がその機会であると私は考えています。

posted by Nakcy at 19:49| 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

離婚後の養育支援

 昨年10月、「離婚後の子供の養育支援」の先進自治体である兵庫県明石市を視察しました。この視察を踏まえ、施策を羽生市に導入すべく12月定例会の一般質問で取り上げました。

 なぜ明石市に視察に出向き、こういった問題を定例会で取り上げるに至ったのか?

 20年前、茅ヶ崎で多くの子供たちと寝食を共にしていた時の経験と世相によるものです。

 今ではバツイチやシングルマザー、シングルファザーという言葉がある種の社会権を得て、日常的に良く耳にするようになりましたが、その根幹は今も昔も繊細です。離婚は夫婦の問題とは別に、父子、母子といった親子の関係、家族の形態に変化をもたらし、子供の人生、人格形成にも大きな影響を及ぼします。

 そういったことから、親としての責任、子供の健やかな成長を主眼に置き、視察を行い、定例会では羽生市の現状を確認するとともに、現状を見直していただくため一般質問で取り上げました。

 私の質問に対し、羽生市行政は今ある環境の中で、出来うる限りの対応をしていただける旨の答弁であったと理解しています。

 15日発行の「ぎかいだより」にその内容が記載されますが、これは紙面構成上著しく省略されているので、詳細は市議会HPから12月定例会の録画をご覧ください。動画をご覧いただけない方は3月に12月定例会の会議録が刷りあがるのでそちらをご確認ください。

 事前の調査で国政において議員連盟が立ち上がっていることは承知しておりました。議論が本格化し、「親子断絶防止法案」として今国会に提出を予定されているとのこと。

 以下、今日の時事通信の配信です。

 自民、民進両党など超党派の「親子断絶防止議員連盟」(会長・保岡興治元法相)は、離婚や別居で婚姻関係が破綻した父母の一方と、離れ離れになった子が面会や交流を通じて、継続的な親子関係の維持を促進するための法案をまとめた。

 離婚の際、子の監護に要する費用の分担や子との面会頻度を、書面で取り決めるよう努力義務を課したのが柱。各党で今国会へ共同提出を目指す。

 法案は基本理念で、離婚後の継続的な親子関係の維持について「実現が図られなければならない」と規定。その上で「子に意思を表明する機会を確保するよう努め、健全な成長、人格形成が阻害されることがないようにしなければならない」とした。

 また、法案は、父母に対し、子との定期的な面会、交流を安定的に行い、親子としての良好な関係を維持するよう求めた。国は必要な啓発活動や援助を行うとし、地方自治体にも、国と同様の活動などを行う努力を促した。 



 2月5日の産経新聞からの配信では以下の記事も。

 夫婦仲が悪くなるなどして別居や離婚をせざるを得なくなったとき、子供の幸せや利益はどうしたら守られるのか−。別居中の40代の夫妻が長女(9)=妻と同居中=の親権を争った訴訟で、1月26日、東京高裁で控訴審判決が言い渡された。この訴訟では、1審の千葉家裁松戸支部が従来とは異なる判断枠組みを示し、夫側を勝訴としたことで注目されていた。しかし、東京高裁は従来の判断基準を尊重し、妻を勝訴とする逆転判決を言い渡した。離婚が珍しいことではなくなり、親権争いの増加も見込まれる日本で、一つのモデルケースとなったこの訴訟を通じ、親権決定の在り方を検証する。(社会部 小野田雄一)

■揺らぐ従来枠組み

 判決後、妻側は「1審判決は従来の枠組みを否定した誤った判決だった」と指摘。夫側は「従来枠組みは子供の連れ去りを助長するものだ。高裁判決は現実に起きている問題を見ていない」と批判した。この訴訟は夫側が上告し、最高裁で争われる見通しだ。

 ただ、政治の世界では夫側の問題意識に沿った立法も計画されている上、国境をまたぐ子供の連れ去りを禁じた「ハーグ条約」への加盟などで、従来枠組みの妥当性が揺らいでいるのも事実だ。

 判決によると、夫妻は平成18年に結婚し、翌年長女が生まれた。しかし長女の養育方針などをめぐって不仲となり、けんかをするようになった。22年、妻が夫の不在時に長女を連れて自宅を出た。当初、妻は夫に長女と面会させていたが、面会方法などをめぐって対立し、同年9月以降、面会は実現していない。その後、妻は夫が持つ長女の親権を渡すよう夫を提訴。夫は長女を引き渡すよう妻を反訴していた。

■寛容性の原則重視の1審

 1審は、夫が「自分が親権者になったら、年間100日、妻と長女を面会させる」と訴えたことを重視。「長女が両親の愛情を受けて健全に育つためには、夫と長女の面会を月1回程度としたいと考えている妻よりも、夫に養育される方が望ましい」と判断し、夫に親権を認め、妻から夫へ長女の引き渡しを命じた。

 この1審判決は、欧米的な「フレンドリーペアレントルール」(相手の親に、より有利な条件を提示した親を有利とする基準=寛容性の原則)を重視した初の事例として注目された。

 従来、親権者を決めるにあたっては、(1)継続性の原則(現在の子供の成育環境に問題がないのであれば、その環境からあえて子供を引き離すべきではないという考え方)(2)母親優先の原則(子供は母親に育てられる方が望ましいとする考え方)(3)愛着の原則(子供がなついている親を優先すべきだとする考え方)(4)子供の意思(子供が一緒に暮らしたいと望む親を有利とする考え方)−など、複数の基準を総合的に考慮するのが判断の枠組みとなっていた。

 一方、「寛容性の原則」はこれらの基準に比べ優先度の高い基準ではなかったとされる。1審判決は、寛容性の原則を高く評価し、従来の判断枠組み上は有利だったはずの妻を敗訴としたことで注目された。

 しかし控訴審となった東京高裁の菊池洋一裁判長は、「親権者を決めるにあたっては、寛容性の原則のみを重要視するのは不適切で、さまざまな状況を総合的に判断すべきだ」と従来の枠組みに沿った判断を示した。

 その上で、長女の現在の成育状況に問題はない▽100日面会は、夫と妻の間を移動する長女にとって負担が大きい▽長女は母親と一緒に住み続けたいとの考えを持っている−ことなどを考慮。妻を親権者とすることを決定した。

 ただ、妻側は「夫からは金銭的・肉体的・精神的なドメスティックバイオレンス(家庭内暴力、DV)があった」と主張したが、菊池裁判長は「DVは認められない」と退けた。

■今国会提出目指す親子断絶防止法案

 夫側はこの判決を厳しく批判した。

 判決後に会見した夫側は「現実的に、子供を連れ去って学校などに入れ、DVをでっち上げ、子供に相手の親の悪口を吹き込んで子供の意思をゆがめて親権を取ろうとする行為が相次いでいる。従来基準は、連れ去りをした方が有利になるというおかしなものだ」と指摘。「寛容性の原則は、連れ去りやDV冤罪(えんざい)、子供の意思がゆがめられることなどを防ぎ、両親から子供が愛されて育つことで子供の利益を守るための概念だ。こんな判決では、連れ去りはなくならない」などと話した。

 こうした夫側の問題意識に基づく法律の制定を目指す動きも出ている。

 超党派の国会議員らでつくる「親子断絶防止議員連盟」は、親子断絶防止法案の今国会への提出を目指している。法案は(1)夫婦は別居や離婚する際は、子供と同居しない親と子供が定期的に面会できるよう、面会方法を書面で取り決める(2)国は夫婦の取り決めをサポートするというものだ。また、別居の背景にDVがあった場合や面会が子供の意思に反する場合は、配慮することも盛り込んだ。

 同法案は罰則規定のない理念法。同連盟で中心的な役割を担う馳浩・前文部科学相(55)は「日本はハーグ条約に加盟し、国際的な子供の連れ去りは認めないということになった。しかし、国内での連れ去りが後を絶たないことは問題として把握している」と指摘。「子供をどちらが取るかをめぐって、夫婦が対立するのは子供にとって望ましくない。そうした事態を防ぎ、子供が両方の親から愛される社会を目指すべきだ」と話した。

 ただ、同法案をめぐっては、一部の女性人権団体などから「離婚や別居は夫のDVが原因であることが多い。DVの本質は暴力ではなく、相手を支配しようとする欲求だ。法案はDVに配慮するとしているが信用できない。実際に成立すれば、DVをする夫にも際限なく子供との面会を認める根拠ともなりかねない。子供や女性の権利が侵害される恐れが強い」と批判の声も上がっている。

■単独親権と共同親権

 1月26日の高裁判決は従来基準に沿ったものとなったが、親子断絶防止法案やハーグ条約加盟などの社会的動きは、「連れ去りは不当だ」とする夫側の主張が無視できないものになっているということを示している。さらに識者の間でも、離婚・別居する夫婦間に必要以上の対立が起きるのを避けるため、現行の単独親権を改め、欧米的な共同親権を日本にも導入すべきだという声も上がっている。

 こうした社会的動向に照らせば、子供の親権を決定する判断基準は現在、過渡期にあるといえる。両親が離婚・別居した子供にとって、何が幸せなのかという基準も一定ではない。今後、同種訴訟などで判例が積み重ねられれば、従来の判断枠組みが徐々に変わっていく可能性も十分にあるといえそうだ。
 

 事態を見守りたいと思います。

 こういった話題を取り上げると、要らぬ詮索をされ、噂話が独り歩きしては困りますので、敢えて記します。我が家はいたって円満!!!と、「私」は理解しております。(笑)(笑)

posted by Nakcy at 23:14| 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

最後の試合

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 地区体育振興会主催のフロアカーリング大会にお邪魔しました。手帳に記載されていたため、気持ち勇んで小学生体育館に行きましたが、お招きをいただいてはいなかったようです。(笑)押し掛けてしまったような形になりお騒がせしてしまいました。

 それでも開会式ではご挨拶をさせていただき、各チームの試合をを観戦させていただくとともに、自治会長さんと深~いお話をさせていただきました。

 1時間ほどで中座し、市体育館へ。

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 今年度で解散する須影ミニバスの正真正銘最後で最後の公式試合です。チームOGの中学生や大学生だけでなく、小学校の先生や地域の方々にも応援に来ていただきました。優勝することを想定し、準決勝にのぞみましたが、結果その準決勝でまさかの敗退。3位決定戦にはなんとか勝利し、3位で30年以上の歴史を持つ須影ミニバスの歴史に幕を閉じました。

 

 正直、子供たちも監督、コーチ陣、保護者も心残りです。しかしながら、こればかりはどうしようもありません。子供たちは今ある環境の中で精一杯頑張りました。いろいろ記したいことはあるのですが、負け惜しみになってしまうとともに、現在感傷的になっておりますので控えます。

 兎にも角にも関係者の皆様には長い間大変にお世話になりました。
  
 6年生はこれで卒団。残った下級生の多くは南小のミニバスチームに合流させていただくことになります。

posted by Nakcy at 22:32| 行事 | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

H29年初登り!

 時制はずれます。1月下旬に平成29年初登りをしました。場所は登り納めとおなじく赤城山。年末とは景色が一変。ご覧のとおり辺り一面雪景色です。想像以上に雪が深かったことと、凍結しておらず、登山口からパウダースノーだったため、前爪のない軽アイゼンでは大変に苦労をしました。

 途中、あまりにも足下が滑るのでダメかな???とも思いましたが、序盤の急斜面を何とか登り切ったらその後は問題ありませんでした。

 

 一人黙々とこんな感じ。三脚を立てて撮影しています。周りに人がいないので、気兼ねなく好きなように何度でも撮影ができました。(笑)

 
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 黒檜山山頂は1メートル以上の積雪。大荒れの天気の予報であったためでしょう。人の姿は数人ほど。山頂を独り占め状態。雪と戯れながら景色を堪能しました。

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 写真では穏やかそうに見えますが、実際のところはこんな感じです。強風で三脚が倒れてしまうこともあるくらいです。



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 積もった雪が稜線から大きく張り出しています。突風であおられトレースを外れでもしたら大変なことになるので注意が必要です。

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 下山後、完全凍結した大沼を散策。一見しただけではわからないのですが、雪が凍結していないところでは、足がはまりラッセルの必要があります。

 黒檜山、駒ヶ岳の縦走コースでは積雪があった方が山肌の凸凹がなくなり、足元が滑ることさえ気をつければ体力的に随分と楽です。さらに下山時は尻ソリで滑って降りられる箇所もあるので楽しさ倍増。(笑) 

 こんな感じでH29年の登り始めをソロで満喫しました!

 さて、2月になり、強い風が吹く日が続いていましたが、今日は幾分静かに見えたので朝Runです。しかし、R125沿いや騎西の見沼代用水から真名板までは西風、北風の当たりが強く体がちっとも前に進みませんでした。それは1キロ刻みのタイムにしっかりと表れています。加えて10キロすぎたあたりでガス欠。体に力が入りませんでした。それでもガッツで18キロ弱を走破したものの今日のRunはバテバテでした・・・。 



posted by Nakcy at 22:13| 趣味の話 | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

ぎかいだより編集委員会と通院

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 12月定例会の報告である「ぎかいだより」の編集委員会が行われました。正副議長と議会運営委員長、2つの常任委員会委員長の5名で組織されているのですが、今日は2人が欠席。3名での編集委員会となりました。

 紙面構成や文書校正に大きな問題はなく、予定通り15日に発行される予定です。自治会の回覧や各公共施設に置かれますので、多くの方にご確認いただければ幸いです。

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 編集委員会終了後はアレルギーの季節の本格到来に備え、耳鼻科に通院です。中途半端な時間での通院なので空いてる思っていたらとんでもありません。待合室では座る場所がないほど混んでいましたが、無事抗ヒスタミン剤と点鼻薬、点眼薬を処方していただきました。

 そして今日はもう一カ所通院。皮膚科です。しばらく前から足の指の爪が白濁し、爪切りが入らないほど爪が厚くなっていました。素人目に見て爪白癬の疑いが濃厚でありましたが、思い切りがつかず放置していました。今日は意を決しての通院です。

 こちらの待合室の混雑は見られず、すぐに診察室に入り、患部の爪を切っていただき、顕微鏡検査です。待つことしばし。結果白癬菌は検出されませんでした!!!胸を撫で下ろし、先生にお話をうかがうと、爪に圧がかかるとこういった症状になる場合があるとのこと。心当たりは???と尋ねられましたので、健康増進、体力増強のため結構な距離を走っている旨を伝えました。

 今日は節分。仕事がら妻は毎年豆の準備を欠かしません。そしていつの頃からか???我が家でも恵方巻を食べるようになりました。今年の方角は「北北西やや右」だそうです。

 しかしながら、この恵方巻。おいしいのですが、私はどうも馴染めません・・・。

posted by Nakcy at 17:55| ブログ | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

最後の学校行事

 3月定例会、一般質問の通告締め切りは23日。早々に準備を始めており、強風で庭のフェンスが震える音を聞きながら室内で黙々とデスクワークです。

 そして、体を動かさずに座っているのが辛くなってきたころ小学校へ。次女の小学校生活最後のフリー授業参観となわとび大会の見学に行ってきました。

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 涙は出ませんが、実に感慨深い一日となりました。
 
posted by Nakcy at 21:04| ブログ | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

中学生議会

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 毎年恒例、中学生議会が行われました。これまでほとんど欠かすことなく、その様子を傍聴席から、あるいは事務室にてスピーカーから流れてくる音声を聞いています。

 しかし今年は事情が異なりました。9時過ぎに議会事務局から連絡があり、議長が体調不により中学生議会に出席出来ないため、名代での出席要請です。

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 まずは開会後、市長に続いてご挨拶。議場の議長席には各中学校の生徒会長が交代で座るため、私は行政執行部席の普段であれば教育長が座る席に着座しました。初めての執行部席です。議員席とは見える景色が180度異なるため大変新鮮に映りました。

 毎年、生徒たちは大変行儀が良いのですが、今年は特に行儀がよく、逆に覇気がないように見えました。確かに畏まった雰囲気に緊張するのは分かりますが、もっと勢いと元気が欲しいですな〜。

 しかし、それでも質問を行った9名の議員のうち、2名が果敢に再質問に挑んでおりました。

 形式的な部分が多い羽生市の「中学生議会」ですが、最後の教育長の言葉にもあったとおり、政治とは?議員とは?市政とは?議会制民主主義とは?などなど少しでも考える機会になってくれたとしたら毎年「中学生議会」を行っている意義が生じるのでしょう。

 今日の生徒たちが政治に、選挙に関心を持ち、被選挙権をもつ11年後。意を決して選挙に立候補するような人材になってくれたら幸甚の至りです。

posted by Nakcy at 20:10| 行事 | 更新情報をチェックする