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2017年07月01日

愛車の不具合

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 ここのところ、愛車の水温の上がり方に違和感がありました。ボンネットを開けみると漏れた冷却水が乾いた跡を発見。ラジエターホースの経年劣化が原因と思われます。長年お世話になっているディーラーに持ち込んだところサービスマンも同様の見解でした。さらに詳しく付近を確認していただくとラジエター本体の不具合も見つかりました。それだけではありません。なんとエンジンカバーの隙間からオイルが滲んでいるのも発見。これには衝撃をうけましたが、エンジンブロックの合わせ目からではないので、パッキンの劣化と思われるとのこと。ならば大きな問題ではありません。
 
 しかし、ラジエターホースの経年劣化と本体の不具合は別です。冷却系の不具合を侮るとエンジンブローの危険もあるため、直ちに交換することに。問題はその費用。20年前とは異なり、現在ではリサイクルパーツ活用の仕組みが構築されています。そこに一縷の望みを抱きつつ、修理費の見積もりを戦々恐々と待つことしばし・・・。

 サービスマンがテーブルに戻ると、真っ先にラジエター本体はリサイクルパーツの活用が可能との説明がありました。新品を使えばラジエター本体だけで8万円以上かかるところ、全ての修理でなんとかこの費用で済みそうです。

 どんなに大切に乗り続けても、特にゴム部品やプラスチック部品の経年劣化は避けられません。

 登録からまもなく18年の私の愛車。まだまだ頑張ってもらわなければなりません。 

 13日の夜に持ち込み、3日ほどお預けします〜。

 
posted by Nakcy at 14:22| 趣味の話 | 更新情報をチェックする