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2017年07月06日

九州豪雨

 九州の豪雨災害に遭われている皆様に心からお見舞い申し上げます。

 昨日、今日と記録的な豪雨に見舞われた地域の映像が繰り返しテレビで流されていますが、自然の力の前ではいかに人間は無力なのかをあらためて認識する次第です。

 メディアにマイクを向けられた方が「まさか自分の住んでいる町で・・・。」「まさかうちが・・・。」というコメントを述べているのが大変に印象的でした。東日本大震災からまもなく6年4か月。鬼怒川決壊からまもなく2年。記憶の風化は否めません。自然災害が極めて少ない羽生市ではありますが、万人はいかなる災害にも備える必要を痛感しています。

 大災害の際、市役所の機能が麻痺してしまうことは、経験から学んでいます。だからこそ自助、共助の精神を絶対に忘れてはいけません。

posted by Nakcy at 22:08| ブログ | 更新情報をチェックする