風はなく、穏やかな陽が差す中、産業文化ホールで羽生市の成人式が挙行されたのは昨日のこと。感染症対策として新成人以外の入場者は制限。新成人の保護者としても、市議会議員としても会場内に入ることは出来ません。こればかりは仕方ありません。
我が子の晴れ姿です。会場に入れなくても、会場に足を運ぶことはやぶさかではありません。式典が終わると、東中、西中、南中の順で屋外に新成人が出てきました。
ミニバスのチームメイトです。よ〜く知る子たちが欠けることなく大集合!振袖や髪形にらしさを感じます。(笑)私の両隣は同級生。妻がカメラを構えたら乱入してきました。(笑)
これは長女の小学校の同級生たち。高校に通う3年間、写るほとんどの子が南羽生駅を使って通学していました。すべての子をフルネームで呼んだら驚いていましたね〜。
全員ではありませんが、この中にはちんちくりんの頃からよく知る新成人が3名。おむつをしている頃を知ってる奴もいます。一見すると威勢がよさそうですが、実は小心者であることを私は知っています。こちらが幼い頃と同じように接すると、困惑した様子を見せながら実に素直に応じてくれました。(笑)
バイクが写るようにしてくれ!のリクエストでこんな写真も。彼らが40歳になったとき、この写真を見てどう思うのかな?(笑)
今年の成人式は、これまでとは全く違う成人式でした。
新成人のみなさんには、私が大切にしているPanasonicの創業者 故松下幸之助氏の言葉を送ります。
とにもかくにも、新成人の皆さん。おめでとう!
自宅に戻ると想像もしていなかった仰天サプライズです。突然の宅配便の差出人は長女。箱を開けると中身は2つのプリザーブドフラワー。感動どころの騒ぎではありません。不覚にも涙腺が完全崩壊です。不甲斐ない父親の元であるにもかかわらず。健やかに育ってくれたこと、長女の成長に関わってくれた全ての方に、ただただ感謝します。
posted by Nakcy at 10:56|
親ばか
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