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2016年10月24日

9月定例会がアップロード

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 早朝からPCの前にかじりつき黙々と報告会の準備を行っています。進んでは戻り、進んでは戻りの作業がしばらくの間続きます。

 夕方からは鬱屈した気持ちを開放すべく10キロ超のランニング。陽が落ちるのが早くなってきたため、夕方に走る場合はコースを見直す必要がありそうです。葛西用水路沿いは真っ暗で何にも見えなくなってしまいます。

 さて、20日に9月定例会の全日程が市議会HPにアップロードされました。43年ぶり、市議会史上3度目の議会人事のくじ引きの様子がご覧いただけます。市議会HPの議会中継のページを開いていただき、H28年9月定例会最終日(赤丸の部分)をクリックし、動画を2時間04分過ぎまで進めてご覧ください。映像を確認すると、自分自身の記憶と当日の行動が伴っていない様子に驚きました。人の記憶というのは何ともいい加減というとこを思い知らされます。気をつけましょう・・・。

posted by Nakcy at 21:39| 耳寄り情報 | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

ネット印刷!

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 昨夜未明から強風が吹いています。気象庁によると木枯らし一号とのこと。今年もまた寒い冬がやってきます。

 ところで今日は印刷の話。政治活動をはじめてからまもなく9年になりますが、印刷物は基本的にコピー用紙を使い印刷機で印刷をしてきました。PCで原稿を作成し、自分でガチャガチャと印刷です。白黒で写真は不鮮明になってしまい、見栄えは確かにあまりよくありません。粗末な紙で不鮮明な印刷であることで心無い方から罵られることもありました。しかしながら、インク代、用紙代だけですむので、生活するための経費と活動経費とのバランスを考えるとここは妥協せざるを得ませんでした。

 ところが、今年2月にみなさんにお届けさせていただいたNO,47レポートを増版する際、デザインをしていただいた印刷屋さんからもらったPDFデータでインターネット印刷を使ってみようと価格表を確認したところ、急ぎのものでなければ度肝を抜く衝撃的な安価であることを知りました。発注して仕上がったものを見るとAIデータではなく、PDFデータだったので、2つを並べてよ〜〜〜くみるとPDFデータは若干不鮮明ですが、一見しただけではまったく遜色はありません。価格は印刷枚数にもよりますが、B4もA3も価格は同じ。両面印刷ならば、片面がフルカラーも両面フルカラーも価格は同じです。それがA4サイズや白黒印刷になるとさらに安価です。

 ちなみにどれだけネット印刷が安価かというと、約9年前、A3フルカラー13,000枚をいわゆるまちの印刷屋に発注したものが約14万円。(デザイン料含まず)今回のネット印刷がA3フルカラー18,000枚で約5万3000円。全然価格が違います。

 そんなことから、今回NO,53レポートはネット印刷のフルカラーで作ってみました。しかし、自分でも笑ってしまう誤算がありました。B4もA3も印刷価格は同額なため、老眼の方でも眼鏡なしで見ていただけるようA3で発注したのですが、B4とA3では折り込み料が違うのです。A3は折り込み料が1枚につき0.8円高くなってしまうのです。印刷は安くできても、折り込み料はどうやっても安くなりません。ここに気が付くのが些か遅かったですね。(笑)

 今後、政治活動、議員活動の経費捻出の計算をしっかり行いますが、ネット印刷を使えば1年に、1回あるいは2回は紙のサイズを変えフルカラー印刷で皆様にレポートをお届けすることができるかもしれません。しかし新聞折り込みはそうはできません。

 会社や団体、サークル活動など安く印刷物を仕上げたい!という方がいらっしゃるようでしたらデザインは自分で行い、急ぎではない印刷であるならネット印刷の検討もありだと思いますよ。

 
posted by Nakcy at 21:41| 耳寄り情報 | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

羽生のほたる

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 井泉地区の方にお声掛けいただき発戸の「ほたるの里」に行ってきました。何年も前から大変気になっていた行事なのですが、中々よその地域に足を運ぶことは出来ず躊躇していたところ、今年はありがたいことにお声掛けいただきました。

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 コンパクトカメラでの動画撮影ではこれが限界です。目を凝らしてよ〜くご覧ください。正真正銘羽生のホタルです。市内でホタルが見られるのはこの1か所だけとのこと。

 観賞できる期間は7月5日まで。19:30〜21:00で無料開放されております。発戸のハイフラワー北側です。ぜひとも足をお運びください。

 ほたるの里の詳細は以下をご覧ください。

 新聞の紹介記事がこちら(←クリック)

 蛍の里HP (←クリック)

posted by Nakcy at 21:47| 耳寄り情報 | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

羽生市の震度計

 今日は今月15日に発行される「ぎかいだより」の編集委員会が開かれました。今回発行される210号から表紙面のみカラー印刷となります。

 気になるのは白黒からカラーに変更することによる費用です。これまで1万8,000部刷るにあたり1部11.5円だったものが15.3円となります。1部3.8円も余計に費用がかかるのですからぜひとも多くの方にお目通しいただきたく思います。

 さて、ここのところ地震が多いように感じるのは私だけではないでしょう。羽生市の地震震度計はどこにあるのかご存知でしょうか???多くの自治体は市庁舎敷地内に設置されていますが、羽生市もこの例に漏れることなく市役所敷地内に設置されています。市役所のどこにあるかというと・・・。

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 正面玄関の向かって右側の植え込みの中にあります。上がその写真です。年に一度県の職員が点検に来るそうで、市職員は基本的に触れることはありません。中身はこんな感じ。

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 30日夜、小笠原諸島西方沖を震源とするで大きな地震では加須市、行田市は震度4であるにもかかわらず、羽生市では震度3でした。30日だけではありません。25日午後の地震でも行田、加須は震度4でしたが、羽生市は震度3でした。

 近隣市と比較し、羽生市は震度が小さいことが多くあることからここで一つの疑問が生まれます。羽生市の震度計に不具合があるのではないかと・・・。

 そんな疑問を所管の地域振興課にぶつけてみました。すると・・・。

 全国の多くの震度計は小数点以下まで計測されているそうです。新聞テレビで報道される震度は整数便宜上小数点以下は省略されています。30日の地震を例にすると、行田は3.6、旧加須、旧大利根4.0、旧北川辺3.8、旧騎西3.7、羽生3.2。

 小数点以下を知ると腑に落ちる方も多いのではないでしょうか???

 同じ30日。近隣の鴻巣では震度5弱を観測しました。しかしながら同じ鴻巣でも旧川里は震度3であることを確認させていただきました。

 何を申しあげたいのかというと、決して羽生市の地震震度計が狂っているわけではないという事。気象庁が数々の発表を行いますが、地層や地盤、地下プレートはすべて目では見えるわけではありません。いまだに解明されていないことが多いというのが現実なのです。

 羽生市の地下には活断層は見つかっておりません。以前にもお知らせしましたが、地下水の水質は加須、行田とは異なり硬水です。羽生市の震度が小さいのはこれらと無関係ではないのかもしれません。また、市役所周辺の震度とみなさんのお宅と震度の差異があることも考えられます。

 羽生市の震度計はおかしいじゃないの???なんて声を最近よく耳にしますが、決してそんなことはないようです。多くの方にご理解いただければ幸いです。
 
posted by Nakcy at 21:05| 耳寄り情報 | 更新情報をチェックする