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2017年09月10日

勝海舟の言葉

 不特定多数が見るこのブログで、具体的なことを申し上げられないことに対しお詫びいたします。だったら載せるな!との声が聞こえてきそうですが、載せずにはいられない心境なのです。

  行蔵は我に存す
  毀誉は人の主張
  我に与らず我に関せずと存じ候
  各人へ御示し御座候とも
  毛頭異存これなく候

 自分自身が羽生市議会議員として存在する価値と意義について考えさせられる日が続いています。

posted by Nakcy at 19:23| 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

驚きの新聞記事

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 先週、朝日新聞に掲載された埼玉県議会議員の政務活動費に関する記事です。車のリース代を政務活動費で支出しているそうです。高級車をリースしている方々も・・・。60か月のリース期間が終わったらその車はどうなるんでしょう???

 記事には、高級車をリースする理由が述べられていますが、私の価値観ではまったく理解できません。

 現在、政務活動費の不正使用で辞職し欠員がとなった選挙区で補欠選挙が行われています。この場に及んでも、まだこんな話題が出てくるんですね。これも氷山の一角と思われても仕方がないでしょうな〜。

posted by Nakcy at 19:23| 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

一般質問最終日

 一般質問の日程が終了しました。おそらく私が身を置く世界ほど、表の顔と裏の顔、あるいは2枚の舌を持ち、ご都合主義の人が多い世界はないのかもしれません。

 そんなことに思いをめぐらせ、鞄に入れてあるH20年から使っている古い手帳を開くと、いつ記したのか記憶にない文字がありました。もちろん自分で書いた文字です。

 ・政治、議会は政策が大切だが、行きつくところは義理、人情の世界
 ・お茶汲みの大切さ
 ・無闇に敵を作ってはいけない。しかし、必要以上の迎合はいらない。
 ・礼節を重んじる。
 ・嘘はつかない。
 ・人を騙すような振る舞いをしてはならない。
 ・為政者のやりたいこと、望むことと、民の感情には乖離がある。そのことを為政者はしっかりと理解しておかなけばならない。

 
 養成塾での講義?あるいは現在は国会議員の元首長の講演を拝聴した時のもの?あるいは思いに耽って自分で感じたことを記したのかもしれません。

 たくさんの方から御支持、ご支援を受けてバッチを付ける身分であるにもかかわらず、上述した当たり前の感覚や感情を持ち合わせていない人があっちにも、こっちにも、そっちにもいるのはどうしてなんだろう・・・。

 そんなことを思った次第です。しかし、その思いがブーメランのように弧を描き自分の胸に突き刺さるので、今日はこれくらいにしておきます。

 明日は2つの常任委員会に付託された議案の審査が行われます。

posted by Nakcy at 20:55| 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

首長選挙の結果

 秩父市、吉見町の首長選挙が終わりました。その結果は驚くべきものがあります。双方現職、新人の一騎打ち。秩父市長選挙は90票差で現職が当選。吉見町長選挙は11票差で新人が当選です。90票差と11票差。びっくりです。

 全国に目を向けて見ると、宮城県登米市は146票差で新人が当選。同じく宮城県栗原市は新人同士の一騎打ちで42票差。福岡県小郡市(おごおりし)も現職、新人の一騎打ちで386票差で新人が当選です。

 選挙は地域性やら、住民性やら、その時々の旬の話題やら、争点やら、候補者の背景やらが大きく影響するので、私のような外野が無責任な批評などできるはずがありません。しかしながら、秩父市と吉見町の様子は大変に気になったので、今日はその筋の事情通の方の事務所を訪れ、決して新聞に書かれることはない、秩父市と吉見町の首長選挙の舞台裏について、また今年行われる県内の首長選挙の状況についてお話を伺わせていただきました。なんだかゾクゾクします。(大笑)

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 話は変わり、写真は今日の新郷のオープンガーデン。福島県須賀川市から観光バスツアーが訪れました。それだけではありません。

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 今日の読売新聞朝刊に地方版に大きく取り上げられたことも相まって、大変な賑わいを見せていました。折角の機会です。その賑わいをじっくりと視察させていただきました。

posted by Nakcy at 19:55| 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

予算概要説明会

 3月定例会が告示されたことにより、平成29年度予算の概要説明会が行われました。定例会はどれも大切なのですが、行政は予算偏重の傾向が強いことから、次年度予算の審査を主とする3月定例会は行政にとっても、議会、議員にとっても大変に重要であり、特別な定例会です。一般的な感覚を持っている方であれば私がここに記したことは容易に理解していただけると思います。

 定例会開会に先立ち、今日は次年度予算の概要説明会が行われました。羽生市議会議員定数14名。しかし、その重要な説明会に4名の議員が欠席。この状況は羽生市議会という合議体を構成する一人として遺憾にたえません。

 本日は進行役を任されたため、説明会冒頭、全員協議会室にいる皆さんにその他所感をお伝えさせていただきました。

 そして、資料に沿って当初予算の説明が行われましたが、ここでも問題が・・・。

 表紙をめくって1ページ目。平成29年度市政運営方針の中に誤字?変換ミス?が・・・。

 しかるべき人が作成し、複数の役職に就かれた方が決裁しているであろうにもかかわらず、だ〜〜〜れも気付かずそのまま議会に配布され、告示当日に議員から指摘され誤りに気が付くとは、なんとも緊張感がありません。さらに説明会は各部長の説明が一本調子で短絡的。そして実に事務的で無味乾燥。いつからこんな説明会になってしまったのでしょうか???

 と言ってみても、私自身も含め市議会の状況をみれば行政を責めることはできません。

 羽生市行政も羽生市議会もこういった状況であることは、大変由々しい問題であると認識しています。遣る瀬無い気持ちが胸にのしかかります。

 その憂さを晴らすように、説明会終了後は控室を同じくする先輩議員の方々と質疑通告を行うべく、予算関連資料の確認を行いました。

 
posted by Nakcy at 23:15| 雑記 | 更新情報をチェックする