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2024年02月08日

我が家のお米事情

 ゆるい話題をひとつ・・・。我が家は小売店ではなく、いつも市内の認定農家の方からその時の状況に応じて30キロ、60キロのお米を直接購入しています。そうすることが、私にとっても農家さんにとってもwin・winであることは難しい話ではありません。また購入の際、農政について、水路整備について、地域の課題や話題、市政の話題についてお話を伺うこともあれば、お話をさせていただくこともあります。農家仲間がビニールハウスに集まっていることもあり、その時は普段より増して有意義な時間となります。

 そんな我が家のお米事情ですが、お米好きの私にとって、ず〜〜〜と懸案だったことがあります。それはお米の精米について。毎回30キロのお米を一気に精米するのですが、全て無くなるにはそれなりの時間を要します。すると米袋の下の方になると、味が明らかに変わるのが分ります。農家さんいわく「精米した米の賞味期限は10日」。折角のお米です。よりおいしくいただきたい!

 そんな思いから、長い品定め期間を経て家庭用の精米機をついに購入しました!

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 小型家電です。小売店で買うよりもネットショップの方がずいぶん格安になります。市内小売店で実機を確認した後、よりポイント還元の大きい日を選んでポチったのが4日の午後。大雪の日をまたいで我が家に届きました。早速開封。大きさはちょうど炊飯器くらいです。

 サービスでいただいた精米済みの3キロのお米が無くなり次第レビューします〜。

posted by Nakcy at 00:00| 雑記 | 更新情報をチェックする

2021年09月04日

7/21(水) 11:52配信 ヤフーニュース Voiceより

 以前、同様の内容をご本人の言葉で拝聴させていただいたことがあります。思うところがあり検索してみたところ、最近のネット記事がヒット。

 以下、元大阪府知事、元大阪市長の橋下徹氏の言葉をコピペします。長文です。

間違えたら「即謝罪」。隠ぺいなんてもってのほか!
 日本の行政には、「政府・行政は間違いを犯さない」「だから謝罪はしない」という考え方が染みついています。民に謝ると、政府・行政の権威がなくなるとでも思っているのでしょう。これは、自分たちは絶対的に正しいんだという、ある意味、実対的正義の考え方です。 僕も大阪府知事になるまで、行政機関というのは間違いがあってはいけない、また間違いはめったに犯さない組織だと思っていました。 ところが、いざ自分が知事や市長になってみると、現場の幹部たちはスーパーマンでもなんでもなく、普通のおっちゃん、おばちゃんです(笑)。もちろん、向学心に富み、真面目に一生懸命に仕事をしていて、副知事(副市長)、局長、部長、課長などという立派な肩書きを持ってはいますが、言ってみれば、みんな普通の人。当然、間違えることもあります。 僕自身も、知事、市長として「あっ、失敗した」と思うことの連続でした。そろそろ政治家も公務員も、「絶対に間違えない政府」「絶対に間違えない行政」という考え方を捨て、少し肩の荷を下ろしたほうがよいのではないかと思います。 たとえば僕は知事時代に、完全に間違った議会答弁をしたことがあります。教育問題について問われたときに「それについては、教育委員会に『指示』をしておきます」と答えました。議場が騒然となり、「教育委員会の独立性を侵害している」「知事が教育委員会に指示をする権限なんてない」と批判が巻き起こりました。 実際、答弁は僕の完全に間違いでした。法律上、教育委員会は知事から独立しています。だから、知事は教育委員会に対して指揮命令権はありません。知事と教育委員会は相互に独立した関係にあり、知事は教育委員を任命することまではできるけれども、任命後は委員に指示することはできない。 この件は色々なメディアでも取り上げられ、騒ぎとなりました。当然、翌日の議会で釈明しなければなりません。早速、どのように釈明するのかを考えるために会議室に府庁の幹部が集まり、知事会議が開かれました。府庁の役人が作った釈明答弁用の分厚い説明資料が僕の前に出されました。 それを読むと何が書いてあるのかさっぱりわからない。ダラダラと長い文章が続いているものの、僕の発言の間違いは最後まで認めていない(笑)。とにかく相手を煙に巻くように、ああでもない、こうでもないと文章が続いて、終わります。

すぐに謝れば、物事も組織も前に進む
 思い出すのは馬関戦争(下関戦争)に敗北した長州藩の高杉晋作が、英仏蘭米の四か国連合艦隊との敗戦処理をめぐる交渉の中で、『古事記』を延々と詠み始めたという都市伝説的なエピソードです。 意味不明な言葉の洪水に、相手は音を上げてしまったという話で、府庁のこの釈明答弁案は同じ作戦だったのでしょう。間違っているのに間違いは認めないときの役人たちの常套手段です。 僕は「法律上、知事は教育委員会に指示できないんだから、僕の発言は完全に間違いです。まず謝りますよ」と言いました。すると幹部たちは「えっ? 知事が謝るんですか!」と、飛び上がらんばかりの驚きよう。しかし「だって、間違えたんだからしょうがないでしょう」と僕は言い、結局、議会で謝罪することを決めました。 もちろん府庁幹部たちも、僕の立場を守るためになんとか間違いを認めない方法を必死に考えてくれたのでしょう。しかし、明らかな誤りについてはごまかさずに誤りをスパッと認めないと、信用を失うだけです。 間違いを認めなければ、延々おかしな言い訳に終始するだけで、そのおかしさは周囲に必ず伝わります。いまの政府はおかしな言い訳が多く、信頼を失っていますよね。 他方、謝罪すると決めれば、コメントは簡単。3行くらいですみました。議場で「『教育委員会に指示』と言ったのは間違いでした。知事に教育委員会を指示する権限はありません。申し訳ありません」と釈明して終わり。 僕は幹部たちに「これからは間違っていたら、言い訳をするのをやめて、謝って修正する。変な言い訳は考えないでほしい。他にも何か間違いがあったら、修正するので言ってください」と伝えました。 すると「実は、この点については間違っていました」というものが、各部局から山のように出てきた。「みなさん、こんなに謝らなあかんことをこれまでごまかしていたの?」という感じでした(笑)。 そこから、「○○は間違いでした。申し訳ありません」「××は間違いでした。申し訳ありません」の連続でしたが、「僕が知事(市長)でいる限りは、間違ったら謝って修正する」という方針が、組織にある程度浸透したのではないかと思います。 このように僕は知事、市長の8年間に謝罪・修正の表明をいくつもしています。手続的正義の考え方に基づいていったん決めた判断については、激しい批判を受けても貫くことが多いので、「橋下は絶対に謝らない」というイメージがあるかもしれません。しかし、実は謝るときにはきっちりと謝っています。

トラブル後の謝罪で挽回する方法
 僕が弁護士として顧問先へのアドバイスで気を遣うのは、不祥事が起きた後の最初の謝罪・反省の意の表し方です。謝罪・反省というのは、感覚的に捉えられるからこそ難しい。 人間の感覚ですから、ちょっとした態度や振る舞い、声のトーンや表情、目の動きなどで「こいつは本心から反省していない」と世間に受け取られてしまうことがあります。準備も不十分なまま記者会見に臨み、最初に不用意に強気に出てしまって、さらに批判の嵐を食らうというパターンが少なくありません。 ある案件で大阪市役所のある部局が、メディアから突っ込まれたことがありました。担当部局は「間違っていない」と頑なに主張していましたが、僕は手続的正義の手順を踏もうと考え、市長直轄チームのメンバーたちを呼んで、チームにはメディアの立場に立って徹底的に担当部局の問題点を追及するように指示をしました。 そして、僕の目の前で、チームと担当部局に議論を行わせました。その議論を聞いていると「やはり、これは担当部局が間違っているな」ということが腹に落ちました。 あれだけ頑なになっていた担当部局も、その議論を踏まえると、自分たちが間違っていたという結論になっても仕方がないという雰囲気になりました。 その後、僕は緊急記者会見を開いて、僕と担当部局の最高幹部が並んで「この点が間違っていましたので、修正します」と発表しました。間違いに対しての批判は一時ありましたが、それを認め修正したことについては、府民の皆さんからむしろ評価をいただいたと感じています。メディアからの追及もいったん収まりました。 謝罪や訂正によって、府庁・市役所に対する府民・市民からの信頼が高まると同時に、部下職員からの幹部に対する評価も高まったと思います。組織で立場が上の人ほど、なかなか間違いを認められないものです。しかし、立場が上になるほど、間違いをすぐに認めたほうが、組織全体のモチベーションが上がり、組織が強くなります。 僕は、間違ったことを押し通すよりも、組織内において「うちの知事は間違っていたら認めるんだ」という評価を得たほうがいいと考えていました。 間違いを認めずに、ごまかしたり、情報を隠したりするのは最悪です。僕の経験では、間違いを認めて、事実を先に出してしまったほうが、批判はむしろ収まります。 謝るときには、世間が「そこまでやるか!」と思うぐらいの「姿勢・気迫・意気込み」で謝らなければ効果はありません。間違ったことを素直に謝るのは、事後挽回策として最も重要なものです。

 
 私自身、知事でも、市長でも、社長でもありませんが、橋下氏のように組織の誤りは潔く認めるべきと考えます。公であれば尚更です。隠蔽、誤魔化しがあった場合、その場はやり過ごせても、幹部らが思うよりも組織の損害は重大なものになるでしょう。
 
posted by Nakcy at 13:16| 雑記 | 更新情報をチェックする

2021年08月10日

無所属県民会議 新人発掘プロジェクト

 30歳を過ぎたころ、思うところがあって元市議会議員、国会議員秘書であった方の事務所に連絡したことをきっかけに、大学教授が主宰した政治経済の勉強会に参加。そのことがご縁で衆議院議員選挙のお手伝いをさせていただきました。そこで築いた人脈は今でも大切に、大切に、大切にしております。

 そんなことから、私自身若手政治家養成塾に入塾。4年後にはこの養成塾を主宰する側になりました。個人的にも多くの市外、県外の若年者から選挙への立候補に関する相談を受けてきましたが、ここ数年はそうした活動からは遠ざかっていました。市議会議員として期数を重ねたことにより、そのあたりの感度が鈍ってしまったことも否めません。

 しかしながら、今回、県議会議員の仲間たちが新人発掘プロジェクトを発足(←クリック)させました。HPに記載されている内容は、まさに私が学び、そして主宰した若手政治家養成塾そのものです。不肖私に手伝い要請があり、及ばずながら快諾させていただきました。

 最近はこういった活動は政党が熱心に取り組んでおり、そういったところで、注目を浴びなくなってしまいました。HPに記載のとおり、政党に属さない無所属での活動がプロジェクトへの参加条件になります。年齢による縛りはありません。

 選挙に立候補する条件は「思いあがりと勘違い」です。我こそは!!!!と思う方はご一報ください!もちろん事務局に直接連絡できますが、私、中島直樹に連絡していただくと事が一層円滑に進むことでしょう。

 志ある方からのご連絡をお待ちしております!

posted by Nakcy at 21:46| 雑記 | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

電波障害???

 我が子によると、1月下旬ごろから我が家のテレビが日中映らなくなってしまうとのこと。朝と夜は何の問題もありません。先週末、確認すると朝9時を回った頃、突然に画面が消えました。やはり日中は黒画面。夕方4時過ぎると何の問題もなく映ります。受信ブースターの劣化と思っていましたが、先日、妻が長女のPTAの集会の雑談の中でその旨の話をしたところ、こちら(←クリック)の影響ではないかとのお話を伺ってきました。

 先日、記載のフリーダイヤルに連絡したところ、我が家は対象地域であり、備え付けのブースターに問題であろう指摘を受けました。次の週末に業者が点検に来ていただけるとのこと。

 もしかすると、我が家の周辺にもテレビ画面が乱れたり、映らなくなったりするお宅があるかもしれません。お心当たりの方は一度記載のフリーダイヤルに連絡してみる価値があるかもしれません。

posted by Nakcy at 22:16| 雑記 | 更新情報をチェックする

2020年01月01日

謹賀新年

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posted by Nakcy at 21:31| 雑記 | 更新情報をチェックする
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