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2018年02月27日

散会後の全員協議会

 昨日、散会後、全員協議会が行われました。次第は以下のとおりです。

【報告事項】
・羽生市農業委員会委員候補者の任命について
・羽生市の新たな産業用地の確保(小松・砂山地区)

【協議事項】
@請願第1号 建設アスベスト被害者の早期救済と補償基金制度の創設を国に求める意見書提出の請願について
AH29年度小中学校卒業式の分担について
B政務活動費の収支報告及び申請について  平成29年度収支報告 4月27日(金)まで
C次回全員協議会の開催について  3月22日(木)本会議終了後
Dその他

【議会運営委員会での決定事項について】
@人事案件(農業委員)の本会議での流れについて
A委員会で否決された議案等の採決について
【陳情書の配布について】
【その他】

 【その他】では視察報告書の提出期限と、政務活動費で視察を行った議員と行わなかった議員を区別して市議会HPに公開する旨の説明が事務局からありました。視察を行っても、視察報告書を提出しなかった議員はHP上で「未提出」として公開されますので、新年度になってからの市議会HPをご確認ください。

posted by Nakcy at 20:16| 全員協議会 | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

3月定例会開会

 平成30年度予算案の審査が主となる3月定例会が開会しました。上程議案は以下のとおりです。

議案第 1号  平成30年度羽生市一般会計予算          
議案第 2号  平成30年度羽生市国民健康保険特別会計予算   
議案第 3号  平成30年度羽生都市計画下水道事業特別会計予算   
議案第 4号  平成30年度羽生市中小企業従業員退職金等共済事業特別会計予算           議案第 5号  平成30年度羽生市住宅資金貸付事業特別会計予算  

議案第 6号  平成30年度羽生市介護保険特別会計予算      
議案第 7号  平成30年度羽生市後期高齢者医療特別会計予算   
議案第 8号  平成30年度羽生市水道事業会計予算       
議案第 9号  平成29年度羽生市一般会計補正予算(第6号)     
議案第10号  平成29年度羽生都市計画下水道事業特別会計補正予算(第2号)            

議案第11号  平成29年度羽生市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)          
議案第12号  羽生市国民健康保険基金条例  
議案第13号  羽生市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例
議案第14号  羽生市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例    
議案第15号  羽生市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
議案第16号  羽生市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例  

議案第17号  羽生市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例  
議案第18号  羽生市重度心身障がい者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例
議案第19号  羽生市国民健康保険条例の一部を改正する条例
議案第20号  羽生市国民健康保険税条例の一部を改正する条例
議案第21号  羽生市介護保険条例の一部を改正する条例   

議案第22号  羽生市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例    

議案第23号  羽生市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例

議案第24号  羽生市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のた めの効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例              

議案第25号  羽生市市営住宅管理条例の一部を改正する条例    
議案第26号  羽生市都市公園条例の一部を改正する条例
議案第27号  羽生市消防事務手数料徴収条例の一部を改正する条例
議案第28号  埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少について         
議案第29号  埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について

議案第30号  道の駅はにゅうの指定管理者の指定について
議案第31号  公共下水道の汚泥の処理に関する事務の委託について 
議案第32号  市道路線の認定について               
議案第33号  市道路線の廃止について 

(プラウザの種類やバージョンによって段ズレが生じる場合があります。ご了承ください。)

 青字は委員会付託を省略し、本日採決が行われました。賛成全員です。

 散会後は全員協議会が行われました。次第は後日お知らせします。

 全員協議会終了後は、控室を同じくする諸先輩議員と共に上程議案の確認を行うとともに、各種の意見交換を行いました。

 夕方、帰宅後は鬱屈した気持ちを開放するために10キロRun。9キロを過ぎたあたりでスマホが鳴りました。高齢独居のお宅が朝から雨戸が開かず、電話もつながらないとの連絡です。その場ですぐに市役所へ連絡。いつも走るコースをショートカットし速度をあげ自宅に戻りました。着替えて私も現場に急行し、福祉課の職員と合流。大事に至ることはありませんでした。安心しました。時間外であるにもかかわらず、迅速に対応してくださった議会事務局と担当課長、そして何よりも担当職員には心から、心から、心から感謝いたします。

posted by Nakcy at 20:52| 議会報告 | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

新郷公民館まつり

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 新郷公民館祭りにお邪魔しました。新郷公民館は小学校と併設するような造りなため、小学校体育館のステージが使えます。その分どこの公民館まつりよりも集まる人が多く盛大であり、作品数も多く並んでいます。

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 まずは体育館で舞踊とオカリナ演奏。

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 そして、美術サークルの力作や写真、児童の力作をゆっくりと拝見しました。

 我が子の保育所時代のママさん達とも久しぶりにお会いしました。懐かしいです〜。

 さて、明日、3月定例会が開会します。各議案について侃々諤々な様は大歓迎です。しかし、本来必要がないエネルギー消費をするような定例会にならないことを心から望みます・・・。

posted by Nakcy at 17:37| 行事 | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

防災訓練に参加

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 この時期の恒例行事になりつつある、須影1区、2区合同の防災訓練に参加しました。一次避難所である南羽生の風の公園に集合した後、二次避難所の公民館に徒歩で移動です。

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 公民館では館内にて、消防本部の猛者の指導のもと、AED講習、胸骨圧迫訓練を行いました。

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 屋外では、消火器取り扱い、簡易担架製作、アルファ米の炊き出しです。一人の地域住民として参加したため、遠慮などせず積極的に体験し、各種の質問をさせていただきました。

 上の写真。分かりずらいですが、簡易担架で運ばれているのは私です。大きな体の人でも、毛布の向きを変えれば問題ない!との設定で運んでいただきました〜。(笑)

 実際に災害が起こる時は、時間や天気など関係ありません。しかし、今日は、風もなく穏やかな空の下での訓練だったのは助かりました。空気が緩み、梅も咲いています。北、北西の山々は霞んでおり、確実に春が近づいていることを感じる一日でした。

posted by Nakcy at 21:22| ブログ | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

ゼッケン届く!!!

 朝から市役所へ。一般質問の原稿作成と議案の確認作業です。大変に地味な作業ですが、これも重要な責務です。

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 さて、今年も羽生さわやかマラソン大会にエントリーしたことはお知らせしたとおりです。昨年のハーフとは異なり、今年は10キロ。上の写真のとおりゼッケンと靴に取り付ける計測チップが届きました!!!昨年の参加賞は巾着袋でしたが、今年は縦幅が狭い横長のちょっとおしゃれな感じのタオルです。巾着袋は用途に困りますが、このタオルはどこでも十分使えます!

 普段走っている距離とまったく変わりませんので不安はありませんが、議会準備に勤しみつつ、体調管理には気をつけなければなりません。

posted by Nakcy at 21:57| ブログ | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

議会運営委員会と社会福祉大会

 今日は2月22日。「竹島の日」です。そんな日に、3月定例会の開会を前にして、議会運営委員会が開かれました。冒頭に市長から最終日に追加される議案の農業委員会委員と固定資産評価審査委員会委員について説明がありました。その後、議会事務局長から、上程される議案や委員会付託議案、一般質問日程、請願の受理、会期日程などについて説明があり、委員の了解を得て、正式に決定です。

 私、中島直樹の一般質問は7日(水)の2番目です。10時15分前後の登壇になると思われます。

 その後、一般質問の原稿作成や予算案の確認を行いながら、関係する課で案件調査です。頃合いを見て、産文ホールに移動。

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 社会福祉大会に出席。空と雲の家福祉作業所の空雲合唱団のコンサートの後、市内の福祉向上貢献者が表彰されました。


 夕方には、デスクワークで凝り固まった体、鬱屈した気分を開放するため、また冷えた体を温めるため、レギュラーコースをRun。5キロを過ぎたあたりから、体に力が入らなくなり著しくペースダウン。今ひとつスッキリできませんでした・・・。

posted by Nakcy at 21:34| 議会準備 | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

一般質問通告締切

 平成30年度予算に関する概要説明会が行われました。予算案の表面をサラッと撫でるくらいの説明なのはここ数年変わりません。すぐに質疑通告をしたいところですが、定例会がまだ開会もしていませんので、気持ちを抑えます。(笑)

 そして、今日は一般質問の通告締切日です。15時の締め切り少し前に急遽2項の通告を行いました。振り返るとここ1年ほど、比較的大きな課題を取り上げてきましたが、今回はピンポイントの質問になります。控室のPCに保存してしまったため、手元に質問通告書がありません。正確な通告内容ではないかもしれませんが、以下を通告しました。

@生活保護費の不正受給の現状について
A市関連団体の設置看板の管理について

 @は年末に問い合わせがあったことがきっかけで、数々の疑問が生じたため、それを質します。

 Aは文字で説明するより、写真を見ていただいた方がわかりやすいでしょう。夕方、町内、新郷、須影、手子林をまわり、カメラに収めてきました。以下、ご確認ください。

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 普段は景色に溶け込み、意識することは少ないかもしれませんが、このような老朽化著しい看板が市内に点在しています。年末年始の強風で不具合や危険を感じる場面に2度遭遇しました。景観美化や安全管理の視点から、これら看板の設置経緯や設置枚数、設置団体、管理状況などに加え、羽生駅西口の傾いた電柱に対する市の見解などを質します。これに関しては、縦割り行政の垣根を取っ払った総合的見地からの答弁を期待します。

posted by Nakcy at 20:03| 議会報告 | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

3月定例会告示

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 3月定例会が告示されました。平成30年度予算案が主たる議案なのですが、今回は過去数年では見られないほどの数の議案でその多さに驚きました。議案の中身はこれから時間をかけ、確認するとして、まずやらなければならないことは、資料の仕分けとIndex貼りです。これを怠ると、指示された頁をすぐに開くことが出来ません。

 大変恥ずかしく、大変情けない話ですが、常任委員会で行政側から「○○○の○○を開いて!」と言われて、すぐに開けない議員が少なからずいる。というのは現実です。これには毎回閉口頓首。ちっとも笑えません・・・。そうであっても、私は私でいつものとおり、粛々と準備を進めます。

 夕方5時過ぎに帰宅。鬱屈した気持ちを開放すべく11キロRun。


 6キロを超えた葛西用水沿いで、真っ暗になってしまったのは想定外。少々焦りましたが、無事ゴールの南羽生駅に到着。汗をかきすっきりしました。

posted by Nakcy at 21:54| 議会報告 | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

長身ゆえの不便

 私の身長はプロフィールにあるとおり184p。調子によっては185pのときもあります。(笑)日本人男子の平均身長が170pほどだそうなので、私はかなり長身の部類に入ります。長身がゆえ、不便を感じることがあり、それをいくつか挙げると・・・。

@便器が小さい。
A浴槽が小さい。
B既製品の服のサイズが少ない。
Cジェットコースターの安全バーがきつく腰に悪い。(笑)  など・・・。

 日常生活において最も不便でストレスを感じるのは車の運転席の狭さです。と言っても、勤めを辞めてから公用車なるものは乗る機会がなくなりましたが、ちょっとした機会に人様の車を運転する際、シートの高さやハンドルの位置が体に合わず、大変に窮屈なのです。日本で生産し、日本でしか販売されない車は、日本人の平均的な体に合うように設計されていることに加え、最近は燃費向上の観点から、空気抵抗を小さくするため、1BOXを除き、屋根が低い車が多いということに気付く人は少ないかもしれません。だったら、車格の大きな車に乗れば?と思われるかもしれませんが、車格の大きな車は、私の趣味に合いません。私にとって車は移動するための道具ですが、運転は娯楽の一つでもあります。

 20年以上前、初めて買った車は当時流行りのサンルーフが付いていました。そのために車内の天井が低くなってしまい屋根に髪の毛をこすりつけながら運転することを強いられました。その次の車は、シートに座ると太腿にハンドルの下部があたってしまい、ハンドルを小径のものに交換。その次の車は、私の座高が高いことから、室内ミラーが視界の妨げになり危険でした。その次の車も天井に頭がついてしまうとともに、ハンドルの下部が太腿にあたってしまい、操作の妨げとなりました。このときはシートレールを交換。座面を5p下げ、ハンドルも小径のものに交換。ハンドルボスにスペーサーを噛ませて、位置をより高く、より体に近づくように調整したことで、最高のドライビングポジションを得ました。それが故、この車とは15年以上も共に過ごしました。

 こういったことから、ドライビングポジションが合う、合わないで心的ストレスと運転の疲労感がまるで異なることを学んでいます。

 昨年12月に中古購入した現在の車は、販売台数が少ない特殊な車種グレードです。同じ車種グレードは3代前からイギリスで生産され、日本に逆輸入されていることから、私の車は最後の日本国内生産です。日本人向けに設計された日本専用ボディーであり、現行型のように万国人向けボディーではありません。そうであっても、車の性格上ハンドルはもともとより小径。チルド機構の他に、手前に寄せることもできる優れものであるため、膝回りの窮屈感はありません。しかしながら、シート座面の高さと私の座高が相まって、交差点で停止線に止まると、首を傾けないと信号が見えません。さらに室内ミラーが視界を妨げます。窮屈なだけでなく、腰高感が落ち着きません。

 心的ストレスや運転の疲労感を感じる車と、これから先何年も共に過ごすのは精神衛生上よろしくありません。自分の体を小さくすることは出来ないので、この不満を解消するには、これまでと同様に車に加工を施すしかありません。

 というわけで、このたびシートレールを交換しました。

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 ご覧のとおり、見事に下がりました。シートレールのメーカーでは約3pダウンとの説明でしたが、写真ではそれ以上に下がっているように見えます。いくつかのレビューにあったとおり、体感的にはもっと低くなったように感じます。頭上の空間も、膝回りの空間も、視界も広くなりました。停止線では首を傾けなくても信号がしっかり見えます。

 私にとって車のドライビングポジションが合わないということは、サイズが合わない小さな靴を履いているようなもの。と、説明すれば皆様にご理解いただけるでしょうか???(笑)

 安価に素晴らしいドライビングポジションを手に入れることができ、大変に満足しております!

posted by Nakcy at 20:28| 趣味の話 | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

須影保育園おゆうぎ会

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 須影保育園のおゆうぎ会にお招きをいただきました。開会にあたり、ステージの上でご挨拶をさせていただきましたが、最後の締めの言葉がすっぽりと頭の中から抜けてしまい、ちょっと恥ずかしい思いをしてしまいました〜。そんなこともたまにはありますね。(笑)

 現場保育士の皆さんのご尽力と、保護者会のみなさんの協力に本当に頭が下がります。

 そして何よりも、懸命に歌、踊り、合奏などに取り組む子供たちの無垢な姿に癒されました。

 
posted by Nakcy at 20:42| 行事 | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

選挙考察

 羽生市長選挙の日程は5月13日告示、5月20日投開票です。これは決定しています。羽生市議会議員選挙の日程は統一地方選挙の後半です。まだ時期が早いため、正式に日程は決まっておりませんが、例年と照らし合わせれば、来年4月の3週目の日曜日が告示、4週目の日曜日が投開票になると思われます。ちなみに埼玉県議会議員選挙は統一の前半、3月最終金曜日が告示、4月第1日曜日が投開票になることでしょう。

 選挙に立候補しようと思えば、選挙の傾向を読み取り、対策を講じなければなければなりません。

 あちこちで選挙の話題が持ち上がるようになった現在、私が当事者となった4回の選挙を基に、少々考察してみたいと思います。

 まず、市議会議員選挙での「新人」と「現職」について。任期中、それぞれの地域などで議員活動に勤しむため、「新人」よりも「現職」の方が、選挙戦には有利に働く傾向が強くあります。しかしながら、「現職」は副次的な作用が働かない限り、2期、3期、4期と期数を重ねるほど、確実に得票を落とします。前回の得票の1〜2割ほど少なくなることはこれまでの選挙結果を見れば明白です。「地区推薦」という形をとっている候補者ほど、その傾向は強くなります。近年の羽生市議会議員選挙の場合、1000票が当落ラインです。この得票に近い「現職」は、活動内容や前回と同様の選挙支度では、次の選挙で厳しい結果を招くことになるでしょう。「新人」はこの部分にどのように付け入るか???それに加え「新人候補」としての期待票をどのように集めるかが、戦略上重要になって来るでしょう。

 立候補する人が住んでいる場所も、選挙の当落を大きく左右します。旧町は票が散らばる傾向が強く、逆に旧村は、票がまとまりやすい傾向があります。前回の市議会議員選挙の場合、落選した6名のうち、5名が旧町。前々回は落選した4名のうち、3名が旧町。という結果からも裏付けされます。

 次に「地区推薦」について。ここで、ある2つの地域を見てみましょう。A地域の有権者数は約4500人。投票者数は2500人。B地域の有権者数は5500人。投票者数は2800人。どちらの地域も、これまで市議会議員選挙で複数の立候補者を大字単位で分けて推薦し、当選させてきました。しかし、前回の市議会議員選挙ではA地域もB地域も1名のみの立候補だったため、オールA、オールBで各候補者を地区推薦としました。地域で候補者を1本化したことにより、その候補者は複数人分の得票になったのか???答えはNOです。候補者の得票を見てみるとA地域推薦の候補者は、地域の投票者数よりも1000票少なく、B地域推薦の候補者は、地域の投票者数よりも1600票も少ない結果です。旧村の方が票はまとまりやすい傾向は強いのですが、これら結果を見ると、旧村でも地域の縛りが弱くなっていることがよくわかります。「地区推薦」のこうした現実を、候補者自身も選挙にかかわる人達もしっかりと理解しなくてはいけません。

 しかし、これにはちょっとした事情を垣間見ることできます。かれこれ12年で数十回の選挙に関わってきた私の経験からすると、1つの地域で複数人立候補すると、「おらが候補者を落選させてはならぬ!」という地域住民の帰属意識が刺激され、投票率が上がったり、想像以上に票がまとまったりする傾向があります。また候補者自身も危機感を抱き、票を得るための活動に力が入ることから、候補者はすべて当選!といった結果を招く場合が多くあるのです。見方を変えれば、地域で候補者を一本化した場合、気の緩み?安堵感?から、票を得るための活動が疎かになっている。とも考えられます。

 以上、羽生市議会議員選挙について、ちょっとだけ、私的考察をしてみました。当然ながら、これらは傾向であり、必然ではありません。「選挙は水物」と言われるとおり、日々状況が変化する中で、化学反応を起こしたり、Irregularな結果を招いたりすることが多々あるため、事は記したように単純ではないというのも現実です。

 なお、私「中島直樹」は、独自の価値観、独自の裏付けに基づき、複数分の複数の議員選挙を勝ち抜くことを常日頃から意識しています。こうした現状を多くの方に理解していただくことは難しいのでしょう。

 なぜなら先般、ある席で「あんたは地元で票はとっていない。市内全域から票を集めている。」なんて評論する方がいました。思わず「ホントにそう思ってます???」と尋ねてしまいました(笑)。東京の区議会議員選挙ならまだしも、多くの市町村議会選挙において、政党や宗教、団体の組織票を動かすか?それとも地域を主とした基礎票に加え、浮動票をどれだけ集めるか?でしか、上位、もっと言うならば最上位での当選はあり得ないのです。これは、過去の羽生市議会議員選挙の結果、さらに県内に散らばる私の仲間たちの選挙結果を見れば、容易に理解することが出来ます。狭い視野で感覚的に選挙の考察、評論をするなど、笑止千万な話です。

 前述した、私の具体的な独自の価値観、具体的な独自の裏付けについて、不特定多数が訪れるこのブログ上では説明できません。興味のある方は直接お問い合わせください。選挙に興味がある若年者であれば、具に説明をさせていただきます〜。

 そして、忘れてはいけない市長選挙について。私自身1度しか経験しておらず、市内データの蓄積もありません。よって考察には至りません。しかしながら、以下の1点は触れなければなりません。

 議員選挙ではなく、長を決める選挙の場合、その権力に少しでもあやかろうといろんな人が近づいてきます。その中には人を騙して何とも思わない人間、発言と行動が全く伴わない人間が想像以上に多く存在するのです。人間関係の構築がない人や組織、人間関係の構築が浅い人や組織は迂闊に信用してはいけません。話では聞いていましたが、市長選挙を当事者として経験しなければ、こういった現実を知ることは、決してなかったでしょう。

 だからこそ、あのとき火の粉を浴びながら親身になって応援してくれた方々への御恩は絶対に、絶対に忘れることはありません。

 私の力量不足を大前提として、4年前のあの時、私「中島直樹」という人間が羽生市の有権者から必要とされなかった。この一言に尽きますね。

 以上、選挙考察でした。

posted by Nakcy at 19:50| 私的主張 | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

久しぶりに一献

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 春を想わせる暖かな日となりました。不健康に自宅事務所に籠り、ひたすら事務作業です。陽が西に傾き、風が出てきた頃、これから補充するカロリーを事前に消費すべく、ちょっと短めに8キロRun。

 その後、自転車に乗り某所まで。久しぶりに大先輩たちと静かな部屋で一献です。大変有意義な時間を過ごしました。

posted by Nakcy at 22:40| ブログ | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

建国記念羽生市冬季剣道錬成大会

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 奉祝 皇紀2,678年 第37回建国記念羽生市冬季剣道錬成大会が羽生市体育館で行われました。開会式では議長名代で意識をして短くご挨拶をさせていただきました。

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 小学生から高校生まで122名の剣士が参加。学齢別にリーグ戦で熱戦が繰り広げられました。全ての来賓が開会式が終わると会場をあとにしましたが、私は図々しく、2時間ほど剣道連盟の方の解説付きで観戦。ずぶの素人なりに小学生低学年から高校生までの試合を堪能させていただきました。

 特に上の写真の試合。小さな体の1年生が上級生相手に終始試合を制し、一本勝ちした姿は圧巻でした!

posted by Nakcy at 17:00| 副議長 | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

郷土芸能発表会

 今日は2月11日。奉祝、皇紀2,678年、建国記念の日。言うならば「日本の誕生日」です。昔は当然のようにこの「皇紀」が使われていましたが、GHQ統治以降は使われなり「西暦」に。その理由は推して知るべし・・・。

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 そんな日に産業文化ホールで行われた郷土芸能発表会にお邪魔しました。各地域のお囃子、獅子舞、万作、こども歌舞伎などが披露されました。

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  万作や迫力ある太鼓、お囃子、子供歌舞伎など大変に興味深く、楽しく拝見していたのですが、2列前に座っていた年配の紳士が、終始大きなフラッシュを焚いてバチバチ写真撮影を行っていました。フラッシュを焚くたびに会場がどのようになるのか???理解できないのでしょう。1眼レフに立派なレンズが付いているわけですから、そんなに光を当てなくても撮影できるでしょうに・・・。非常識にもほどかあります。その点に関してだけは実に不愉快でした。

 過去にも拙ブログで同じ掲載をしたことがあるのですが、私が大好きだったドラマのセリフのひとつです。(時代に合わせて呼称を変更)

 「ネイティブアメリカンが持っているのは軽い槍です。その反対は?」

 さあ何でしょう?

 答え. 重い槍(思いやり) (空欄をドラグしていただくと文字が浮き出ます。)   

 決して忘れてはいけませんね。

 年配の方が大変に目立ちましたが、子供たちの姿もチラホラと。地域に根付いた文化芸能を次代にしっかり引き継がなくてはいけない!そんなことを思う発表会でした。

posted by Nakcy at 19:51| 行事 | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

雪を求めて!

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 連日、北と西の方角にきれいな山並みが見えます。辛抱しきれず、雪と青い空のコントラストを求めて一路赤城山へ。当然のことですが、冬タイヤでないと大沼までたどり着くことはできません。

 実は昨年、車が雪にハマってしまい大変な目にあっているので、大沼沿いは深入りせず「おのこ駐車場」に車を止め身支度です。午前9時の時点で駐車場の気温は-7度。時折強い風が吹き、体感的にはさらに低く感じます。スマホアプリでログを録るために手袋を外しましたが、それすらも厳しいほど。その時の様子が以下の動画。風音で聞きとりずらい部分があります。


 身支度を整えると、黒檜山の登山口まで。 風が強く、体も温まっていないため寒さが厳しく山行そのものが心配になりましたが・・・。

 登山口からは風はほとんど感じることはありません。次第に体も温まり気持ちよく登ることができました。

 昨年の今頃と比較すると山の雪は少な目です。霧氷もまったくありません。どういうわけか???大沼の釣り人の数もかなり少な目です。

 いつものように修行のごとくガツガツ登るのではなく、ひとり登山情緒に浸りながら、ゆっくり2時間ほどかけ山頂へ。 見晴らし台にはとんでもない風が吹いていましたが、山頂は風を感じることなく、バーナーで調理。熱々のうどんで体を温めました。山頂での景色もここぞとばかりに満喫し、駒ヶ岳経由で下山です。

 雪を楽しみ、西方に広がる景色を楽しみ、寒さを楽しみ、気分良く「おのこ駐車場」に到着です。

 しかし、まだまだ歩き足りず、大沼の氷上を散策。

 麓の富士見温泉にもつかり、気持ちよく山行を終えました。

 MSのアプリで45秒ほどの動画を作成してみました。あまり深くは考えずに写真を並べただけですが、雰囲気だけ味わっていただければ幸いです。音楽付きですのでご注意ください。雪山は自撮り棒が雪に刺さります。大きな三脚を担ぐ必要がないので撮影は楽ちんです。(笑)



posted by Nakcy at 19:57| 山行 | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

市議会議長会議員研修会

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 川越市の氷川会館で開催された「埼玉県市議会議長会議員行政研修会」に参加しました。元内閣危機管理監の米村敏朗氏(←クリック)をお招きし『危機管理の実践』と題しての講演です。対象は県市議会正副議長です。

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 地方自治や議会という視点からは些かずれているように感じましたが、氏の具体的な経験を軸として、危機管理の重要性を拝聴。「危機を望む人、願う人はいない。人は平常、平静を望む」「危機管理とは想像と対策」「『情報』の取り扱い方」などなど、大変に写実的なお話ばかりであっというの1時間20分でした。

 多くの言葉を切り取り手帳に書き写しましたが、講演を締めくくる最後の言葉も実に印象的でした。「日本という国は世界史、地理的に稀有な国である。この認識の違いが外交上常にずれている。」という言葉。慌てて動画をセットしました。



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 研修会終了後は会場を移し情報交換会です。入間市、白岡市、鴻巣市、所沢市正副議長と同じテーブルになり、数々の情報交換をさせていただきました。また、おなじみの加須や行田の正副議長や日頃から交流のある仲間たちとも情報交換、近況報告をさせていただきました。

 実に多くの方と名刺交換をさせていただいたため、名刺入れが空っぽになりました〜。(笑)

posted by Nakcy at 22:38| 副議長 | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

先進自治創造ネットワーク

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 ビジョンセンター永田町で行われた「これからの行政経営−デジタル化、コンセッション、ガバナンス改革」と題した大樹総研 先進自治創造ネットワークの勉強会に参加しました。

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 講師には、以前から一度お話を拝聴してみたい!!!と思っていた上山信一氏(←クリック)佐々木信夫氏(←クリック)のお名前もあります。

 会場にはテレビで度々お見掛けする国会議員、元国会議員やどこかでお会いしたことのあるような地方議員に姿がたくさん見られました。人を介して数人と名刺交換をさせていただきました。

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 財務省官僚や総務省官僚のお話もありましたが、杓子定規な内容です。人前で喋ることも生業としている上山氏と佐々木氏のお話は内容もさることながら、そのテンポも圧巻でした。もっと、もっとゆっくり、たくさんお話を伺ってみたかったです。1時間半の日程ではさすがにちょっと無理がありました。

 講師陣も含めて懇親会の席もありましたが、帰宅時間を考えると無理があり不参加です。

 勉強会の内容を一つ、ひとつ触れるときりがないので多くは割愛しますが、「これまでどおりの行政運営では立ち行かなくなる。地域の事情に合わせて抜本的な改革を行わなくてはならない。」ということは、よ〜〜〜〜〜く理解できました。兎にも角にもたくさんの刺激をいただきました。

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posted by Nakcy at 20:43| 活動日記 | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

大仙市議会が来訪

 自治会連合会と市議会の意見交換会が予定されていました。しかし、一身上の都合で急遽欠席。議長名代としての視察対応も出席が危惧されましたが、そこは難を逃れたため、以下に続きます〜。

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 秋田県大仙市議会 建設水道常任委員会と大仙市担当課の職員の皆さんが須影の環状交差点(ラウンドアバウト)の視察に訪れました。羽生市担当課の概要説明の前に議長に代わって歓迎のご挨拶を申し上げました。概要説明の後、いくつかの質問があがりました。やはり逆走や事故の心配です。供用開始から10か月で警察に届けられた事故は1件。逆走の事例もあるが、大事には至っていない旨の説明が担当者からありました。

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 担当者が説明をしても想像の中では状況の理解は進みません。「百聞は一見に如かず!」現地視察にも同行させていただきました。

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 須影在住である私の視点から、交差点改良工事の前と後の状況の変化について、地域住民の反応について、その他諸々の説明をさせていただきました。

 元来、この場所は複雑な形状の交差点でした。そこに加えて交通量の増加に伴い、大変な不具合が生じていました。環状交差点に改良したことにより、数々の不具合が解消されたことは紛れもない事実です。市役所担当者の尽力や周辺住民の協力には本当に頭が下がるばかりです。





posted by Nakcy at 17:17| 副議長 | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

フロアカーリング大会と羽生市美術展

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 地区体育振興会主催のフロアカーリング大会にお招きをいただきました。来賓3名でチームを編成。皆さんと真剣勝負です。

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 真剣勝負がゆえのアピールでメジャーで計測すること5試合で4回です。(笑)

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 リーグ戦で3位。3位同士が集まった決勝リークで優勝。総合7位の成績でした。景品までいただいてしまいました。

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 お昼過ぎに自宅に戻ってからは、羽生市美術展を鑑賞するために市民プラザへ。どうしたことか?1,2,3階とも駐車場はいっぱいです。3階をくるっと周り空きがなく、2階へ行っても空きはないと落胆したところ、プリウスが出庫するのが見えました。すぐさま入庫。ラッキーでした。

 羽生市美術展は欠かさずお邪魔しておりますが、これまでは平日の午前中に行くことがほとんどであり、休日の午後は初めてです。駐車場に空きがないはずです。大盛況ぶりに驚きました。もしも私が作品に賞を付けられるとしたら、以下の作品ですね。

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 学齢期は絵画の賞を総なめ。(ホントの話)30歳ごろから陶芸にも3年ほど夢中になり、現在では写真を趣味とする私です。創作意欲を大いに掻き立てられました。

 
posted by Nakcy at 22:32| 行事 | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

H30年初登り!

 今年も1か月に100キロを走ることを目標とし、1か月1山行したい!と考えています。1月、100キロ走はクリアしましたが、1山行が出来ずにモヤモヤしていました。月末に無理やり時間を作り山行です。

 平成30年初登りは日本100名山の一つでもあり、日頃からよく視界に入っているのに遠い山。筑波山です。

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 先週の雪の影響はどんな感じかな???と若干の心配はありましたが、検索結果のとおり筑波山神社まではしっかりと除雪されており、夏タイヤでも問題はありませんでした。

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 しかし、登山道は別です。白雲橋コースを登り始めてまもなく山肌の色が変化。山道が雪で覆われてきました。無理をせずアイゼン装着!と思い、足を止めザックを漁りましたが、アイゼンが見当たりません。車の中に忘れたようです。これは痛恨のミス。凍結路面を甘く見て取り返しのつかないことになってはいけません。迷わず駐車場まで取りに戻ったため30分のロスです。(笑)

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 登山道の7割は雪が解けたガチガチの凍結状態。日の当たるところや突起した岩には雪はのっておらず、アイゼンを装着したままでは大変に滑ります。

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 日当たりのよい女体山頂はまったく雪がないため、こういったところは細心の注意が必要です。ハイテンションの外国人に山頂が占拠されており、写真撮影もままならない状態だったのは残念至極〜。

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 上の写真は山頂連絡路。人波が去った後ですが、ケーブルカーが到着すると駅付近は人、人、人。筑波山と言えど、残雪の中、軽装備で男体山頂、女体山頂に向かう方々をみてちょっと心配になりました。下りでは滑って転んでいる人がたくさんいましたからね。  

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 下山は御幸ヶ原コースを選択。ここもやはり凍結しており、アイゼンは装着したまま歩き始めました。ケーブルカーを使う人が多いからでしょう???途中登っていく方とすれ違うことはありましたが、下山する人の姿はみられませんでした。

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 標高が低い観光の山であり、登山情緒は乏しく感じましたが、白雲橋コースから登り、御幸ヶ原コースで下山の約5時間の山行は、想像以上に体力を要しました。コースの選択によっては、もっと体力を必要とします。

 山頂付近は北、東、西の景色は良く見えても、南側に広がる景色は見えないということは登ってみなければわかりませんでした。下山しても充実感、達成感、爽快感には包まれませんでしたが、のんびりと初登りを楽しみました。

posted by Nakcy at 17:20| 山行 | 更新情報をチェックする